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森の暮らし  たいまぐら便り
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春だなぁー

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風の強い一日。
でも春の風はなんか楽しいね。

庭の水仙やサクラソウもほころびはじめました。
手折って部屋に飾ったよ。...
パッと華やぐね。

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畑の初収穫は、今年もニラ。
十数年前に友人のT君から株分けしてもらったニラ。
ドンドン増えて、
春から秋までずぅっとおいしくいただけます。
肉厚の青々とした葉をいち早く芽吹かせるニラ。
20cmほどになったので、そろそろ食べられそう。
お昼のソーメンチャンプルーにいれました。
濃厚な風味。
シャクシャクと良いよい歯ごたえ、
だけれど、柔らか~。

明日からよいお天気みたい。
気温も高めらしい。
ルッコラ双葉でてくるかな?

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by chihoa3 | 2018-04-26 17:16
失敗も大事にして

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あ~、失敗。
シューとかシフォンケーキとか、
途中でオーブンを開けられないお菓子は、
別のお菓子と同時に焼くのは駄目なのに。
つい、いけるかなーと思ってやってしまう。...
何度も失敗してるのにね・・・。

フルーツケーキの端っこ、
見事に焦げました。
証拠隠滅をはかったら
う・・・食べすぎてしまった。

いろいろ反省の午後。

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・・・・・・・・・

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午前中は曇り。
迷ったけれど、
明日からの予定を考えて畑仕事。
サラダ菜
アスパラ菜
チマサンシュ
サラダビーツ
赤カブ
ほうれん草
そしてスナップエンドウの種蒔いたよ。
一昨日買ってきた苗も定植。
カリフラワー、キャベツ、ブロッコリー。
それぞれ3つづつ。
一度に採れると困るから、
少しづつ、時期をずらして
植えるのだ!
24年前、大きなキャベツが
20個も同時にとれてしまった。
毎年野菜を育ててきて、
いろいろコツもつかめてきた気がする。
でも
最初の年のあのたくさんの失敗が
間違いなく土台になっている。
今もいっぱい失敗して、
すこしづつ学んでいます。
きっとこれからも・・・

今の時代、いろんなハウツー本が出てるし、
いろんなワークショップも開催されている。
私もそういうのに参加するのが大好きです。
でも、
いきなりうまくなったような気持ちになるけれど、
実際にはどれだけのものが身についているんだろう。
本当に身につけたかったら、
先ず自分でやってみて、
いっぱい失敗することも大事だよね。
いっぱい失敗してから教わった方が、
「なるほどー」と深く理解も出来るんじゃないかな。
まだまだやりたいことがたくさんたくさんある。
これからもいっぱい失敗しながら挑戦していきたいな。
そして少しづつでいいから、
いろんなことを学んでいきたいデス。


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by chihoa3 | 2018-04-24 17:18
仙台へ

昨日とうってかわっての肌寒さ。
っていうか、これが普通なんだよね。
温かいお茶をいただいてから、
「ヨシッ」とジャガイモの種イモを植え付けました。
今年は10個の種イモを半分に切って、...
だから計20株。
毎年地元の方からた~くさんジャガイモをいただくので、
自分では掘る楽しみの為に少量の作付け。
鹿が手を出さない数少ない作物なのだけれど・・・。

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昨日は暑かったぁー。
所用ありひさしぶりに仙台へ。
美しい朝焼けを見つつ4:30に出発。
それでも仙台入りは8:30。
パパッと用事を片付けて、
ササッと仙台を後にしました。
折角だからアチコチ回りたかったのだけれど、
次第に熱気を帯びてくるユヅフィーバー。
巻きこまれる前になんとか抜け出しました。
それにしても10万人とは!!

気温、街中の気温計の表示では31℃。
暑いわけです。
岩手に戻ったらホッ。
やっぱりちょっと涼しいね。
仙台ではすっかり散っていた桜も、
岩手では見頃。
うつくしいぞぉー。

平泉で高速道路をおり、
ずっと行きたかったMizusakiNoteさんへ。
イベント等で何度かお会いしていましたが、
お店に伺うのは初めて。
リンゴ畑の中に佇む、とても可愛らしいお店でした。
店内のギャラリースペースでは、
友人のMちゃんの陶磁器の展示会が催されていて、
ゆっーくり拝見。
Mちゃんとはもう25年近いおつきあい。
気のはらない大事な友達です。
多分一番持っているのは彼女の器。
そして多分使わない日はない。
それぐらい愛用している。
とてもシンプルなの。
でもそっけないシンプルさではなく、
心のこもったシンプルさ。
彼女のお人柄そのままなのだ。
今回もアレコレ欲しいものがあったけれど、
少しづつね。
次に選ぶ楽しみがなくなってしまうから。
縁に可愛らしさを宿したお鉢を1枚選びました。

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おいしいカレーで遅めのお昼。
おいしかったー。
可愛らしい一皿。
こちらもやっぱり店主さんの雰囲気そのままに。
極上のリンゴサイダーもいただきました。
まじ、うまっ! です。
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すっかりくつろぎました。

思っていたより遠くないかも。
リンゴの花の時期にまた来たいな。
そしてお薦めという雪景色も見たいな。
お気に入りの一軒がまたひとつ増えました。

友人から教えてもらった昭和kichiさんにも行ったよ。
個性的なお店。
楽しい。
また来よう。


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by chihoa3 | 2018-04-23 17:21
根比べ 知恵比べ

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昨日、今日と、身体を動かすと汗ばむほどの陽気。
気持ちがいいですね。

お天道様が一日中照ってくれたおかげで、
畑の準備も無事一段落。

...

鹿柵も設置しました。
美しい風景の中に違和感アリアリですが、
柵を設置しなければ畑の収穫は望めないのですから、
仕方がありません。
夏ぐらいまではこの状態で死守できるかな。
山の食べ物が減る真夏には、
更に外側に、もう一周柵を設置しなくては。
鹿との根比べ、知恵比べがまたまた始まります。
ヤレヤレ。

少し早いかと思いましたが、
去年、蒔ききれず残っていた春蒔きの種を、
何種類か蒔きました。
ルッコラ、水菜、サラダ菜、
小カブ、はつか大根、春菊。
今後大霜が降りなければ
一足早く朝のサラダ野菜が採れるはず。
これから順に種を蒔いていきます。
毎年30種類~40種類の野菜を育てています。
今年の出来はどうかな~。

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いつも驚かされる大量の石ころ。
移住当初より減ったとはいえ、
毎年小さなバケツで
少なくとも30杯は拾い集めています。
いったいどこから?と首をひねります。
畑の小石は、あまり気にしていません。
でも畦の石ころは、
草刈り機をかける際に刃を傷めるので、
見つけたら拾うようにしています。
今年も既に10杯以上は運びだしました。
地球の底からわきだしてくるに違いない。
としか思えない・・・。

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畑の中に建つ小さな小屋の屋根も修理しました。
冬の大風でトタンが吹き飛ばされたのです。
ひどく傾いて、今にも倒れそう。
それでも何かと役に立っているので、
やっぱり修理しました。
もう少し働いてね。
最初は山羊小屋として建てました。
3年間山羊小屋として使い、
その後数年間はチャボ小屋として利用。
今は農具小屋になっています。
こんな小さな小屋にも歴史あり!です。

明日、街で種を見てこよう。
種屋さん大好き。
洋服買うより種買う方が心おどっちゃう、って、
女性としてはどうなんだ?
まぁいっか。

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・・・・・・・・・・・・

カタクリが一気に咲きました。
家のすぐ裏の丘もカタクリ色に染まっています。
フクジュソウが終わって、今はカタクリ。
次はニリンソウです。
うれしいね。

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by chihoa3 | 2018-04-21 17:24
刻んでいるのは歴史

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朝早くから午前中いっぱいかかって、
畑の耕運を一通り終了させました。
明日は鹿除けの柵を張り巡らせる予定。
気が重い・・・。

...

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お昼はおにぎりつくって、
フクジュソウが群生しているお気に入りの場所へ。
気持ちがいいね。

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・・・・・・・・・・・

ようやく調整がすみ、
正しい時を刻み始めた名付けてマルちゃん。

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掃除をし、注油し、
一部部品を自作し、
それでも不具合があったので、
木製の本体一部を削るという手荒な治療も施して、
なんとか正しく動き始めました。
なかなか手こずりましたが、
その分愛着も増すというもの!
ゼンマイ巻きさえ楽しみです。

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この時計の振り子はガラス製。
ボン(音を鳴らす渦状の部品)の台座もガラス製でした。
珍しいなーと思い調べてみると・・・
戦時中は、金属が不足していた為、
ガラスで一部部品を製造したとのこと。
時計からそんな時代背景が垣間見えて驚きました。
製造されたのは、
ですから戦時中と推測されます。
内部に、昭和39年10月と墨書きがあり、
どうやらその年に修理をしたようです。
昭和39年10月といえば、
東京オリンピックの開催された期間と重なります。
偶然だけれど、
なんだかいろいろと考えてしまいました。
この時計は、
あのオリンピックをどんな風にみていたのかな。
敗戦をのりこえ、
めざましい発展を遂げたと
世界にアピールする意味あいもあったあのオリンピックを、
どんな風にみていたのかなぁ、なんてね・・・。
「時計の部品すら武器にする戦争というものが、
僕の中にはこうして残っているんだよ。」
久しぶりに時を刻み始めた時計のチクタクという音が、
そんな昔語りにも聞こえました。

ご縁あって我が家にやってきたマルちゃん。
大事に長く長く暮らしを共にしていきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・

★『森の食卓 たいまぐらのおやつ』
ご希望の方はお知らせください。
詳しくは↓をご覧くださいませ。
https://www.facebook.com/taimagurachiho/posts/444844015966748


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by chihoa3 | 2018-04-19 17:28
タケノコ大好き

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フキノトウ味噌。

フキノトウは断然雄花がおいしい、と私は思う。
雄花だけ摘みとり、
サッと茹でて水にさらす。...
粗く刻んで水気をよくよく絞り、油を絡める。
味醂を煮たて、味噌とフキノトウを加え、
さっと熱を加えたら、ゴマと鰹節をいれて出来あがり。
1週間ほどしか保存できないけれど、
長く加熱しないこの方法が私好み。

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タケノコも買ってきました。
去年はタイミングを逃してしまい、
食べられなかった。
この辺りでは、タケノコと言えば、
根曲がり竹の細いタケノコを素さす場合が多い。
根曲がり竹のタケノコも、
もちろんとてもおいしいのだけれど、
やっぱり孟宗竹のタケノコも食べたいの。
さて、アク抜き。
これは母が考案した方法。
タケノコは半切りにし、皮を剥き(ヒメ皮は残す)、
きれいに洗う。
ヒタヒタより多めの水と、
あらった玄米を入れ加熱。
圧力を5分ほどかけたら、そのまま一晩おく。
タケノコのみ取り出し、よく洗ってから、
再度水煮すればしっかりアクがぬけています。
そして、のこったお粥がまたとてもおいしいのだ!
タケノコの風味が濃く最高です。
是非お試しを。
タケノコ一本に対して玄米1カップ弱。
タケノコ大~好き。
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こちらはタケノコカツ、これまた最高なのだ!

・・・・・・・・・・・・・・・

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日曜日、迷ったけれど、
やっぱり出かけてしまった雨のアンチック市。
呆れるね、ホント呆れるね、と言いながら。
雨で出店数も少なく並んでいる品も少なく、
残念・・・。
それでもいくつかよい道具との出会いがありました。
念願のせんべい焼き器もとうとう買ったぞぉー。
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by chihoa3 | 2018-04-18 17:31