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森の暮らし  たいまぐら便り
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四寒三温
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ポカッと暖かな日が、巡ってくるようになりました。
御山はまだまだ真っ白だけれど・・・

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家の周りでは雪解けも進んでいます。この時期独特の土臭さ・・・。決してよい香りではないけれど、でも、これもまた春の香りです。


そしてこちらもポツポツ咲き始めました。
嬉しいね♥f0035962_945198.jpg











家中の窓やドアが、苦もなく開く、という、ただそれだけのことが、妙に嬉しいこの頃です。
北国で暮らしたことのない方には「?」ですよね。
冬期間は、室内と外気温の差により、特にガラス面はびっしりと結露します。その結露が滴り落ち、レールにたまり、夜間に凍りついてしまうのです。そうなると、窓やドアがさっぱり開かなくなる。木製の窓枠が入った箇所は大丈夫なのですが、金属製のアルミサッシはがっちりと凍りつき、にっちもさっちも動かなくなります。
軽く叩いて氷をくだいたり、それでもダメなときは、お湯を少しかけたりして、なんとかこじ開けるのが、冬の朝の日課です。
でもお湯をかけたら、その後処理をちゃんとしないと、その水分がまた凍りついてしまうんですよね。トホホ
日中、陽の当たる場所は、10:00頃にはあくようになります。でも、北側の窓などは、本当に冬は言葉通り、開かずの扉となります。それらの開かずの扉が、なんの抵抗もなくスッと開く。すご~く嬉しいものなのです。

そうなると、無性にやりたくなるのが大掃除。全ての窓や扉を開け放って!ここ一週間は、掃除三昧の毎日でした。

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大掃除が始まって、迷惑顔のこの子たち。正宏さんの仕事場に避難して日向ぼっこ。
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by chihoa3 | 2013-03-19 09:45
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