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森の暮らし  たいまぐら便り
chihonote.exblog.jp
よろしくね 冬
木の葉も大方散り、森の中を歩いていても空がよくみえます。
「そうだった。冬枯れの森も素敵なのだった。」
毎年のようにそう思い、そしてそう思えたことに、「よかった」と安堵します。冬との最初の挨拶がうまくいったような気持ち・・・。

それでもまだ目は彩りを探してしまいます。

f0035962_9434386.jpg桜の枝先にユラユラと揺れているのはヤマピコ。ウスタビガという蛾の繭です。素晴らしい仕組みを備えているんですよ。色も美しい。

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足元には、このこ。
「これから咲こうというの?」
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正宏さんの仕事場の窓辺では・・・
しずくが退屈そうに、寒そうに。
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by chihoa3 | 2010-11-12 09:54
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