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森の暮らし  たいまぐら便り
chihonote.exblog.jp
大丈夫です
ご心配くださってるみなさんへ。
無事です。被害はありませんでした。器がいくつか割れたぐらいです。
しかし、かなり揺れました。近年経験した地震のうちでは最大でした。
半分寝ぼけている結を抱きかかえた正宏さんと、裸足で表に飛び出してしまいました。
道路についても大きな崩れなどはないようです。
取り急ぎ無事であることのご報告でした。
早速ご連絡くださったみなさん、ありがとうございました。
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# by chihoa3 | 2008-07-24 08:08 | Comments(0)
エンドレス
目が会うと、あらがえない引力でフラフラとすいよせられてしまうものがいくつかあります。
黄色く熟した梅もその一つ。
梅干しにしようと10kgの梅を漬けたし、梅酒も梅シロップも梅肉エキスも作ったのですから、もう充分なのです。
な、の、に、産地直売店などで熟し梅が並んで入るのを見ると、ついフラフラと買ってしまうのです。昨日も盛岡の産直で、それはそれはステキッ!な熟し梅をみつけました。当然、両手にそれぞれ1kgの梅が入った袋を下げてレジの前に並んでしまったのでした。もうこれで何度目だろうか・・・こうしてレジの前に並ぶのは。正宏さんはもう何も言いません。明らかに呆れているのは分かりますが、言ったって無駄だということを悟っているのです。自分でも「先日漬けた梅に入れる紫蘇を買うために立ち寄ったのになぁー」とさすがにちょっとは呆れてるんですけどね。こういうのを「あらがえない」って言うんでしょうねぇ。
u1.jpg
という訳で、今日の最初の仕事は梅仕事。結に手伝ってもらって、紫蘇の葉を塩でもみだしアクをとり、半月ほど前に漬けた梅の甕に加えてから、昨日買ってきた梅を、また一から塩漬けしました。
それにしても、なんて素晴らしい熟し具合なのでしょう。もっと買ってくればよかったなーと、心底後悔しているのですから、まだまだ梅を買う為にレジの前に並ぶ日々は続きそうです。
u2.jpg
揉み紫蘇を甕に戻した後ペロリとなめる指先がまたおいしい・・・。
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# by chihoa3 | 2008-07-23 15:59 | Comments(0)
森の暮らし 東京へ・・・ 
「森の暮らし たいまぐら便り』出版イベントを下記の通り開催します。
な、な、なんと、夏の東京で。う〜ん、とけてるかも・・・。
東京でみなさんとお会い出来るめったにない機会。
会いたいなーと思いつつ、お互い生活や仕事もあってなかなかあえない、そんな「あなた」と、アノニマ・スタジオで会えたらとっても嬉しいです。
私は、5日と、10日のみ会場におります。

詳しくはアノニマ・スタジオのHPから。

展示の内容はおおよそこんな感じです。
2008年8月5日(水)〜8月11日(月) 会期中無休 11時〜18時
アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」にて。
四季折々の写真のパネルや、カバーに使用した結の版画、そして桶も少しですが展示します。食品の販売も・・・手作りジャムや早池峰のはちみつ、川井村産の雑穀にリンゴジュース等の販売を予定中。盛岡のミニコミ誌「てくり」も販売します。

10日には、「『森の暮らし』を味わう夕べ」を催します。
本の中に登場した「お花畑のふりかけ」を作ったり、桶仕込みの味噌のお味噌汁や、たいまぐらの野菜を使ったごはんを食べていただきたいと考えています。食卓を囲んで、わきあいあいとお話できたらなぁーと考えています。
メニュー(適宜調理に参加していただきます)
本に登場した「お花畑ふりかけ」
たいまぐら野菜の浅漬け
桶仕込みの味噌とたいまぐら野菜の味噌汁
雑穀ごはん
野草茶+デザート
会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
日時 8月10日(日) 17時〜19時
定員 20名(お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます)
料金 2000円(材料費含む)
持ち物 エプロン、布巾
『森の暮らし』を味わう夕べの申し込みも直接アノニマ・スタジオにお願いします。
http://www.anonima-studio.com/frameset.html
http://www.anonima-studio.com/calendar.html

申し込みおまちしていまーす。
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# by chihoa3 | 2008-07-23 08:30 | Comments(0)
山椒好き
san.jpg
やっと山椒の実を摘みました。一週間ほどまえから気にかかりつつ、なかなか時間が作れずにいたのです。
間近で見ると、うっすらと赤く熟し始めていまから、もうかなり硬くなってしまっているに違いありません。「やっぱり遅かったね・・・」でも、硬くなってしまった実も、刻んで使うなどすれば香は楽しめるので、迷わずプチプチと摘み取りを開始しました。摘みながらウットリ〜。「あ〜、なんていい香りなんだろう」時折、山椒の鋭い棘に引っかかれても気にならない。ほとんど陶酔状態です。
摘んだ実は水にさらし、茹で、軸を取り除いたら、塩を強めに利かせた煮切り酒に漬けておきます。おむすびに入れたり、冷奴にかけたりと重宝する実山椒の青煮。今年もなんとか作ることができそうです。

san2
さて、実を摘みながらおもしろいものを発見しました。
今年大発生しているクスサン。虫が嫌いな人があの幼虫を見たら間違いなく絶叫するでしょう。詳しくは描写しませんが、そういう姿をしています。その幼虫が、やっと蛹になる時期に入りました。蛹になってくれれば、思いがけず遭遇してギョッとすることもなくなるので、ちょっとホッとしています。
山椒の枝先に見つけた「おもしろいもの」とは、そのクスサンの繭です。山椒の葉っぱを巻きつけて、見事にカモフラージュしています。なんてお目が高い!とちょっと見直してしまいました。いい香の毛布を選んだものです。
当人は、香など気にもかけていないのかもしれませんね。でも、なんだか嬉しかったな。気が会わなかった相手と、思いがけず共通の話題が見つかり話しが弾んだ時のような、そんな気持ちになったのでした。
因みに、このクスサンの老齢幼虫(!)から、糸を作り出す部分を取り出し、酢につけながら繊維を手繰りだして、昔は釣り糸にしたのだそうです。スゴ〜イ!と感心はするけれど、流石の私もちょっと手が出せないな。
虫嫌いな人は今頃蒼ざめてますね・・・。ゴメンナサァーイ!
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# by chihoa3 | 2008-07-22 11:31 | Comments(0)
散歩道
散歩道
今年もウリの木が花を咲かせています。
yuri.jpg
写真奥はほころぶ前の蕾
長い花弁をクルクルと巻きかえらせるようにしてほころびます。
クルクルと丸まった花弁の白さ
雄蕊のレモン色
そして軸の萌黄色
「きれいだなぁ」

散歩道
雨に洗われて緑まぶしいトクサの茂みの前
自然と歩みがとまりました。
tokusa.jpg
まるで竹みたいだね・・・
トクサの茂みの中をせわしなく歩いているアリンコに話しかけました。

散歩道
ツリフネソウが風にユラユラと揺れています
tsuri.jpg
なんて謎めいた形
でもこの形には必然性があるのでしょう。
ツリフネソウだけが知っている、
虫だけが知っている、
そんな必然性があるのでしょう。

散歩道
一歩進んでは立ち止まり、
また一歩進んでは立ち止まる。
短いような長いような・・・
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# by chihoa3 | 2008-07-18 23:42 | Comments(0)
ブログのお引越し
先日の投稿から画像の更新ができなくなりました。
アレコレ試したのですが解決策が分からず、
やむなくブログのお引越しをすることに。
新しいブログはこちらです。
http://taimagura.blog105.fc2.com/
です。

今後もよろしくお願いします。
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# by chihoa3 | 2008-07-18 22:34 | Comments(0)
ベリーベリーベリー
be.jpg
庭先のウルイの葉影やテラス脇のミントの茂みの中で、赤く熟した苺が見え隠れしています。特に意図した訳ではありませんが、ランナーで次々と伸びてくる苺苗を、あちらこちらに植えつけているうちに、宝探しならぬ苺探しが楽しめる庭となりました。
競争相手の多い庭ではなく、畑に植えかえてやったなら、太陽の光も燦々とあたるようになり、大きな苺をたわわに実らせるのでしょうね。でも、いい訳半分でこう言い続けてきました。「洗濯干しの合間や、庭仕事の合間に、食べごろを探してパクリとつまみ食いするのもなかなか楽しいからね」と。
他にも、今、庭では、ジューンベリーや、黒スグリや、房スグリが食べごろを迎えています。特に房スグリはいつになく豊作で、つまみ食いだけではとても消費しきれないほど実りました。せっせとつまみ食いもしましたが、とうとう熟しきってポロポロと落ちだしたので、慌てて摘み取りジャムにしました。苺や黒スグリと一緒に・・・。
ジャムといっても甘みはごくごく控えめにしました。ヨーグルト。牛乳だけで作った手作りアイスクリーム。結が作ってくれたミルクブラマンジェ。それぞれににたっぷりとかけていただきました。
思えば、この房スグリはホームセンターの見切り品の山から見つけ出してきたのでしたっけ。隣で育ち始めたトチの実生が年々大きくなって、今では房スグリはすっかりその木陰にかくれています。こちらももっと日向に植えかえてやったなら、毎年今年のような豊作がのぞめるのかもしれませんね。
そのベリーベリーベリージャムのあまりの美味しさに、今年はとうとう、苺&房スグリの植え替えを検討中。怠け者の私ですから、はてさて本当に実行するかは自分でも「?」ですが・・・。

ところでこれらの木の植え替えの適期はいつなのでしょうねぇ?
どなたかご存知でしたら教えてください
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# by chihoa3 | 2008-07-18 18:13 | Comments(0)
ベリーベリーベリー
庭先のウルイの葉影やテラス脇のミントの茂みの中で、赤く熟した苺が見え隠れしています。特に意図した訳ではありませんが、伸びてきたランナーをあちらこちらに植えつけているうちに、宝探しならぬ苺探しが楽しめる庭となりました。
競争相手の多い庭ではなく、畑に植えかえてやったなら、太陽の光も燦々とあたるようになり、大きな苺をたわわに実らせるのでしょうね。でも、いい訳半分でこう言い続けてきました。「洗濯干しの合間や、庭仕事の合間に、食べごろを探してパクリとつまみ食いするのもなかなか楽しいからね」と。
他にも、今、庭では、ジューンベリーや、黒スグリや、房スグリが食べごろを迎えています。特に房スグリはいつになく豊作で、つまみ食いだけではとても消費しきれないほど実りました。せっせとつまみ食いもしましたが、とうとう熟しきってポロポロと落ちだしたので、慌てて摘み取りジャムにしました。苺や黒スグリと一緒に・・・。
ジャムといっても甘みはごくごく控えめにしました。ヨーグルト。牛乳だけで作った手作りアイスクリーム。結が作ってくれたミルクブラマンジェ。それぞれににたっぷりとかけていただきました。
思えば、この房スグリはホームセンターの見切り品の山から見つけ出してきたのでしたっけ。隣で育ち始めたトチの実生が年々大きくなって、今では房スグリはすっかりその木陰にかくれています。こちらももっと日向に植えかえてやったなら、毎年今年のような豊作がのぞめるのかもしれませんね。
そのベリーベリーベリージャムのあまりの美味しさに、今年はとうとう、苺&房スグリの植え替えを検討中。怠け者の私ですから、はてさて本当に実行するかは自分でも「?」ですが・・・。

ところでこれらの木の植え替えの適期はいつなのでしょうねぇ?
どなたかご存知でしたら教えてください。
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# by chihoa3 | 2008-07-14 17:41 | Comments(8)
四日間のラクル
週末に、青森の鯵ヶ沢で開催されたC-POINTに出展してきました。今年も、二日間とも大快晴!たくさんの方に来場いただき、新旧の出会いに恵まれました。
結も大満足。ここ数年恒例になっている『海開きin鯵ヶ沢』。たくさんのお友達と海で遊んで今年も真っ黒に日焼け。まぁ~いぃっか。「楽しかったもんね」

という訳で、行き帰りの日程もいれて合計四日間の留守となりました。
たった四日間だけれど、今年も帰宅後に畑を見回りながら「されど四日間」を痛感しています。だって、野菜たちが「えっ嘘!」というぐらい大きくなっていたのですから。
ブロッコリーは花を咲かせる直前。絹サヤも、スナップエンドウも、豆が大きくなりすぎて鞘がパンパンになっています。そして・・・菜物にいたっては、「あ~ぁ、見たくない」というぐらいワサワサにしげってしまいました。
「ふぅーっ」
とりあえず、緊急性の高いものから収穫を始めました。
もちろん、今夜のおかずは野菜づくし。ブロッコリーはニンニクとオリーブオイルで炒めよう。絹サヤは卵とじに。スナップエンドウは茹でてそのまま。菜物はいっしょくたに茹でてゴマ和えかな。カブは菊池牧場のソーセージと一緒にコトコトと炊いてスープにしよう。間引き大根とカブの葉は、一部は菜飯にし、残りは油揚げと炒めて・・・。
とても食べきれないと思いつつ、大きなカゴに山盛りの野菜を収穫したのでした。f0035962_16573194.jpg

この時期、留守にすると、しばしばこんなことがおこります。四日間のミラクルです。
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# by chihoa3 | 2008-07-08 16:55 | Comments(9)
お茶碗の上のお花畑
f0035962_1601652.jpg桃色は桜海老。時計回りで、干しワカメ、ゆかり、白ゴマ、おぼろ昆布、そして真ん中が主役のスギナです。写真にはありませんが、小魚や、鰹節なども粉末にして、よーく混ぜれば、我が家特製のスギナふりかけの出来上がりです。(素材はすべてミキサーで粉末にします。)
スギナは、もともと水分が少ないためか、乾かすのにあまり時間がかかりません。雨がちな梅雨でも、一日晴れさえすれば、カラカラのパサパサに乾かすことができるので、この時期の野草干しはスギナがメインになります。干したスギナは、海苔などに入っている乾燥剤と一緒にビニール袋にいれ保存します。
スギナは、粉末にして利用することが多いかな。ふりかけのほかにも、青海苔に混ぜたり、蒸しパンに入れたり、etc, 野草にありがちな「青臭さ」が少なく、色合いもきれいなので、さまざまに利用できる優れものです。薬効もあるので、少量づつを定期的に食べることは健康にもよいようです。

f0035962_161378.jpg時間のあるときは、更に一手間かけて、卵をプラスします。ゆで卵の黄身をつぶし、塩少々を加えてから、目の細かいザルで裏ごしします。フライパンに入れ、ぱらぱらの状態を保つようにさっくりと混ぜながら乾煎りをします。保存させたいときは、しっかりと乾くまで気長に炒りましょう。そうしてできた黄色い「玉」を入れれば、ご飯のお供にピッタリのふりかけの完成。我が家では、スギナの緑と、梅干や桜海老のピンク、そして卵の黄色がそろったこのふりかけを、お花畑ふりかけと呼んでいます。キャラクターが描かれた袋には入っていないけれど、充分子ども心を捉える魅力がありますよ。是非お試しください!
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# by chihoa3 | 2008-06-29 15:53 | Comments(12)
梅仕事と慈雨
さて、いよいよ梅雨らしい日々の幕開けです。
その前の十日間ほどは、とても暑い日が続いていましたから、まさに慈雨という言葉がピッタリです。畑の野菜たちもシトシト雨にシットリと潤って、ホッとしているように見えます。この時期なのだからいつか雨が降るだろうと高をくくって全然水遣りをしませんでしたから「野菜たちよ、よかったね」私もホッとしました。(でも地震で被災された方にとっては不安な雨ですね。二次災害がでないようにと祈るばかりです)

梅雨といえばやはり「梅」ですよね。
今年は去年につづいて実家の梅の木がほとんど実をつけませんでしたから、さてどうしよう・・・と気をもんでいました。けれど、なんというタイミング!正宏さんが和歌山に行くことになりました。もちろん、南高梅を箱一杯に買ってきてもらうことに。

梅農家で直接分けてもらった梅はもぎたてで青々としていましたから、しばらく半日陰で追熟させることに。木漏れ日と暖かな風を受けて、梅はふっくらと黄色く熟していきました。
その時に漂う香りのすばらしいこと! その甘い香りに包まれている時は「この香りが何よりも好き」と宣言したくなります。
梅の香に微笑むのは私ばかりではありません。郵便屋さんや、立ち寄った人の中にも、その香に意識をとめる人がすくなくありません。みなさん先ず「ん?」というように庭先で立ち止まり鼻をヒクヒクとさせます。そして干している梅を見て「あーぁ梅の香かぁ」というようにニツコリと微笑むのです。
その表情が、私はとても好き。しとしとと雨が降り続く梅雨というと、うっとうしいと眉間にしわを寄せて首を振り振りためいきをつきたくもなるけれど、梅の香に「あーぁ」とニッコリと微笑んだ時のように、この季節の中に喜びを見つけ出したいものです。努めて・・・努めて・・・。
f0035962_920789.jpg(水につけた梅)
その梅ですが、ほとんどは梅干に。今塩漬けの最中です。梅酒や梅コンポートも作りました。今年は正宏さんが、梅農家で聞いた方法で梅シロップを作ってくれました。梅を先ず冷凍します。そしてカチカチに凍ったまま同量の氷砂糖と一緒にビンに漬け込むのです。こうすると早くにシロップが染み出すのだとか。果たして「なるほど」でした。自分で作ると愛着がわくらしく、頻繁にビンを回してシロップを梅に絡めたりしている正宏さん。今年の夏は梅サイダーが楽しめそうだね。

f0035962_9204166.jpg
「森の暮らし たいまぐら便り」が昨日から発売となりました。取り扱いをしてくださる書店さんの店頭にもそろそろ並ぶはず。ドキドキしますね。やっぱり。
すでに100冊ほどは、先行でご注文いただいた方にお届けをしました。「ありがとうございました」どんな風に読んでいただいているのかな・・・やっぱりとても気になります。本作りの過程で感じてきた緊張感(心地よい緊張でしたが)とはまた別のドキドキがスタートしています。手にとって下さった皆さん、また感想など聞かせていただけたら嬉しいです。
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# by chihoa3 | 2008-06-24 09:25 | Comments(8)
とり急ぎ・・・
昨日の地震、県南では大きな被害が出てしまった様子。
被害にあわれた方には、心からお見舞い申し上げます。

私は車で移動中でした。
地震そのものより、
慌ててたあまり、危ない運転をしてしまいそうになりました。
自分の運転の弱点をまざまざとみせつけられた感じ。
気をつけます。

取り急ぎ・・・ですが
「私たちは元気です」
お電話やメールを下さった皆さんありがとうございました。

今日も滝沢村で開催中の
ブックカフェ・てくりに参加します。
お近くの方は是非!
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# by chihoa3 | 2008-06-15 05:25 | Comments(10)
ポンもどき
今、確認しているだけでも三匹の野良猫がたいまぐらを徘徊しております。通称「うしねこ」「くろ尻尾」そして写真の「ポンもどき」
f0035962_7322949.jpgさて、問題は、このポンもどきなのであります。
我が家のミースケは過去に二度、子どもを生んだことがあります。二回目の出産でうまれた子猫のうち一匹は、近所の青年Tくんが飼ってくれることになりました。でも彼がたいまぐらで暮らしているのは、農期の春から秋の間だけ。そこで、その間は彼の家に住み、冬は生家に里帰りするというシステムで、飼い始めたのです。その猫の名がポンなのです。ポンはもちろん、夏場もしょっちゅう遊びに来ていました。ところが二年目の夏だったと思います。ある日パタリと姿を消したのです。何か獣にやられたのでは・・・旅にでたのでは・・・いろいろと憶測しましたが確かめようもなく、そうして、かれこれ七年ほど経ちました。
で、その失踪猫にこのポンがそっくりなのであります。しかし、あまりに昔過ぎて確認のしようもない。でも、ミースケの、他の野良猫に対する態度と、ポンに対するそれとは明らかに違うのも「やっぱり」という気にさせます。いつもなら、フーフー言って威嚇しまくるミースケが、ポンもどきには寛容で、網戸越しにではありますが、鼻をくっつけあって匂いを確認したりもしています。まっ、外をお散歩中のミースケに、ポンもどきがなれなれしく近寄ってきたりすると、前足でパンチパンチを繰り出すのですが。でもそうされているポンはといえば、「かあちゃん、痛いよぉー」てな感じでなんかまんざらでもない様子に見える。(考えすぎか?)でも、隣人いわく「ポンにしては若すぎない?」「確かに・・・」という訳で、なかなか真偽が確かめられないまま月日が経っております。
しかし、このポンもどき、足元にすりすりしてくるほど人なれしているのに、ゴミをあさる癖がついていて、ちっょと油断すると、ゴミ袋をヒッチャカメッチャカにしていきます。妙な縁も感じているけれど、最近、その悪行に形勢不利のポンもどきです。
「ねっ、ホント、お前、誰なの?」「ニャー」「・・・・・」「ニャー」
f0035962_732957.jpg
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# by chihoa3 | 2008-06-08 07:32 | Comments(1)
野菜にも個性
しとしとと降り続く雨、そして季節はずれの寒さ。十日間ほど変なお天気が続きました。おてんと様に恨み言を言ってもしかたのないこと。そうわかっていても、つい、ドンヨリとした空をにらまずにはいられなかったのです。
でも、一昨日、昨日と、本当に久しぶりによい天気となりました。結を学校に送り出すと、もっちろん、早速、畑にくり出したのでした。

なんでも雨のせいにするのも気が引けますが、そういえば、一週間ほど、まともに畑を見回っていませんでした。その間も、冷たい雨なんかヘノカッパな雑草は、当然ながら成長を続けていました。そのジャングル化した畑の中で、肝心な野菜たちは身をちぢこませています。「すまん、すまん」とあやまりつつ、せっせと草取りにいそしみました。
一日かけて大まかな草とり終了。覆いかぶさっていた草がなくなって、光も新鮮な空気もたっぷりと降り注ぐようになり、野菜たちもひと心地ついているように見えます。そんな野菜たちの息遣いが、私には、何よりの労働のご褒美のように思えます。

泥にまみれ、汗だらけになった体をお風呂でさっぱりとさせた夕間暮れ、改めて畑をゆっくりと見回りました。
よく見れば、野菜たちもそろそろ個性を現し始めています。
発芽したての頃は、手入れの仕方は、ほとんど、どの野菜も一緒です。草に覆われないように草取りをしてやり、込みすぎているところは間引いてやればいいのですから。
ところが、本葉が伸びだすと、そういう訳にはいかなくなります。野菜ごとに世話の仕方が異なってくるのです。
つるありの豆類にはネットをかけてやらなくてはなりません。トマトは脇芽をかき取り一本仕立てにし、ナスは三本仕立てにします。ジャガイモは5本も6本も茎を伸ばしますから、特に健康優良児の2本だけを残します。浅植えにしたネギにはたっぷりと土寄せをしてやり、キュウリなど株元の蒸れに弱い野菜には敷き草をしてやらなくてはならないのです。
その上、更に成長していくと、一本一本の個性も強まってきます。同じ野菜でも育ち具合が随分違うものなのです。このトマトは、葉ばかり茂って花芽がつかないから、少し根を切って、水遣りを控えよう。こっちのトマトは花芽はたくさんつくが、葉に少し元気がないから油粕の液肥を少しやろう。というように一本一本の状態に適した世話が必要になってくるのです。
今年は寒いから野菜の育ちも遅いだろうと油断していましたが、そろそろ個性に即した手入れが必要な時期に入ったようです。
 
 サラダにいれるルッコラと二十日大根。お味噌汁にする大根の間引き菜。そして、炒め物にするチンゲンサイ。広げたエプロン一杯に、晩のおかずの食材を入れて家に戻りながら、食卓に直結している畑を大切にしようと、改めて思ったのでした。
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# by chihoa3 | 2008-06-06 09:17 | Comments(0)
ただいまぁー
松本駆け抜け旅から無事戻ってきました。忙しかったけれど・・・、トタパタしたけれど・・・、充実した二日間でした。山の仲間や、作り手仲間、そして同窓の友人など、たくさんの人に会ってきました。みなさーん、ありがとう。
素敵な作品にも一杯出会いました。しかぁし、ガ~ン! 写真を一枚も撮らなかったことに、帰りのあずさ車中で気がつきました。一緒に帰ってきた岩手の友人は、しっかり様子を撮っていたので、きっとそちらのブログで紹介があるはず・・・。一関のSさんや、盛岡のMさんやCさんから、「後日、ブログでしっかり報告してね!」と頼まれていたのにな。ゴメンナサイ。悪しからずです。

印象に残ったことをひとつ・・・
手紡ぎの綿糸で布を織られている磯さんの布、とても素敵でした。お話の中で、磯さんが言われた言葉も印象に残っています。
「子供たち(ご自身の)が、私の布はきもちがいいから大好きだと言ってくれてね、いつも何かしら身に着けてくれるの。それが一番うれしいこと」

今回、松本クラフト推進協会が発行した、掌という冊子は、染織がテーマです。その中に寄せられている文章を読んで、いろいろと思いを抱いていた、ちょうどそんな最中でもあったので、余計に磯さんの言葉が心に響いたのだと思います。

「布」 私の暮らしには実にさまざまな布が関わっています。裸では暮らせないし(絶対ではないけれど)、草布団の上で夜を明かすわけにもいかないし(これも絶対ではないけれど)、実は、もっとも身近で必要不可欠な存在の一つなのだと思います、布は。でも、どれほど大事にしているだろうか?と自問すれば、はぁーとため息をつきながら、がっくりとうなだれるしかありません。実は、私がもっともなおざりにしているものなのです。というか、どうしたらいいのかわからず、手がつけられずにいるというのが本当の気持ちかな。
例えば服。我が家には、親戚や友人から、着なくなった服が次々と送られてきます。素材や製法などにこだわらなければ、ほとんどそれらで事足ります(実際そうしています)。流行にはまったく頓着しないし、それに、なんというか・・・田舎暮らしをしている人たちの独特のファッションにも、なんとなく馴染めずにいるのです。自分にどんな服が似合うのかも、どんな服装が好きなのかも、よくわかっていないというのも本音です。服を選ぶときの指針が、ほとんどゼロに近いといいましょうか。40年も生きてきて恥ずかしいことです。でもそのことに不満も感じていて、何とかしたいという思いは持っているのです。とは言えどうしていいものやら・・・さっぱりわかりませんし、そこを突き詰めていくのは、面倒なことでもありましたから見ぬふりをしてきたのです。こだわると経済的にも大変だろうな~とも思ったりして。でも、そろそろ少し考えたいと、前よりは真剣に思いはじめているのです。本当に・・・。
そんな私には、お母さんの作った布は気持ちがいいから好き、と言った磯さんの息子さんの言葉は衝撃的ですらありました。肌ざわりや軽さといった具体的な部分はもちろん、もっと深い部分で、彼は、お母さんの布を気持ちいいと感じ好きなのでしょうから・・・。確か、まだ小学生だったはず。あ~なんてすばらしいのでしょう。そんな言葉を自然と言えるようになりたいな・・・。
「では、大事にしたいことは?」
「うーん、そうだなぁ。動きやすく、扱いやすいこと。安心できる素材であり、やっぱり好きな色あいだったらうれしい。そして長く着続けられることも大事だよね」
はぁー、やっぱり大変そう。でも、ここでくじけたら、また同道めぐりですよね。少しづつ、本当に少しづつ、納得のいく方向に進めたらな・・・。
「この布が好き」身につけた服にそっと触れながら、そんな言葉を言ってみたいものです。いつの日か・・・。
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# by chihoa3 | 2008-05-29 15:27 | Comments(6)
機心
土曜の夜から調子が悪くなりはじめ、日曜には一切起動しなくなったパソコン。万策尽きて、とうとう、昨日初期化に踏み切りました。大事なデーターは、一週間ほど前にバックアップをとっていたので、被害は最小限ですんだというべきでしょう。でも、当然、ショックな事も。例えば、これまでのメールの履歴がすべて消えてしまいました。アドレスは、住所録に大方残っているけれど、交わした言葉がすべて消えてしまいました。大事な言葉もいっぱいあったのにな。でも、もうあきらめるしかありません。
ここ半月ほどの間に、初めてメールを下さった方は、申し訳ないのですが、もう一度メールをいただけるとありがたいです。もちろん、旧知のみなさんからも歓迎です。よろしくお願いします。

山向こうで陶芸をしている友人から、去年こんな言葉を教えられました。「機械あれば機事あり、機事あれば機心あり」中国の古典の『荘子』にかかれている言葉なのだとか。『新しい機械を手に入れると、それを使いこなすための雑多なわずらわしい用事(機事)も一緒に抱え込むことになる。すると、結局、心のわずらわしさ(機心)も抱えることになる』 乱暴にざっと訳すとそういうこと。シンプルに暮らしている彼女らしいな、と感心しました。
以来、時折思い出されます。といっても、私の場合は、座右の銘というよりは、もっぱら自戒の言葉としてですが。今回の出来事の最中にも、やはり思い出されました。
「機械あれば機事あり、機事あれば機心あり」
本当にそうですね。
でも、私はパソコンを、なくてはならないものとして抱え込んでしまったのです。自分で。ということは・・・機事も機心も、自分で抱え込んだものなのです。ならばうけとめるしかないのでしょう・・・ね。

さてさて、気を取り直して、楽しいお知らせも!一つ
今週末に、長野県の松本市内のあがたの森公園で、松本クラフトフェアーが開催されます。久しぶりに桶屋さんが参加します。全国から集まるたくさんの作り手たち。もちろん、皆さん、さまざまな作品を携えて、あがたの森に集います。都合のつく方は、是非足をお運びください。素敵なイベントですよ。因みに私も行く予定でいます。なんと電車で!
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# by chihoa3 | 2008-05-20 15:36 | Comments(4)
夏蜜柑ピール
今年の夏蜜柑の甘いこと!甘いこと!
酸っぱい柑橘系が苦手の正宏さんも、今年の夏蜜柑はおいしいね、なんていいながらよく食べています。そんな訳で、次々とたまっていく夏蜜柑の皮。いつもなら、箱で送られてくる夏蜜柑の大半は、マーマレードに変身します。だって、いつもの夏蜜柑は酸っぱくて、そのままパクパクと食べるのは、私ぐらいでしたから。

マーマレードには果肉もたっぷりといれなくちゃ!という主義主張を持っています・・・私。
なので、今年はなかなかマーマレードを作る機会がめぐってきません。
f0035962_1553411.jpgでも柑橘系の皮が捨てられない性質なのです。そこで、今年はたくさんたまる皮で、せっせとオレンジピールならぬ夏蜜柑ピールを作っています。
f0035962_15542348.jpg
小さなクッキー型で抜いて、そのまま食べても美味しいんですよ。珈琲や紅茶にもピッタリです。もちろん、細かく刻んでフルーツ漬けの具にもなるし、ケーキや、クッキーにも大活躍です。
今もクツクツクツ、いい香りが部屋一杯に立ちこめています。
煮た後、種子島のザラメをまぶし、少し乾かして出来上がり。
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# by chihoa3 | 2008-05-17 15:48 | Comments(2)
ジュウイチィー
ジュウイチィー
ジュウイチィー
ジュウイチィー
まだ5月だというのに、もう15日だというのに、そして今は9時だというのに、
今日も朝からしきりと聞こえてきます。
ジュウイチィー
ジュウイチィー
ジュウイチィー
5月の上旬から聞かれはじめた、その声の主は、
ずばり、ジュウイチという名の野鳥です。

鳥のさえずりの「ききなし」はいろいろと面白いもの。
ツバメは、「虫食って土食ってしぶーい」だし、
ホトトギスは、「てっぺんかけたか」や「特許許可局」だし、
私の大好きなミソサザイのさえずりに至っては、
こんな聞きなしをしている地域もあるらしい。
「イ一ィピー、二ィトク、三ピー、シーナン、五チイチ、ブンプク、チクリン、チャン」
楽しいけれど「う~ん、かなり無理がある?」と思わなくもない。
でも、このジュウイチは、もう聞くからにジュウイチと聞こえて、
はじめて聞いた時は、
「素晴らしい!なんて分かりやすいのだ」
と感動しました。
花の名前はわりと覚えられるのに、
鳥の名前を覚えるのが苦手な私ですから。

でもね・・・・
ジュウイチィーという声が聞こえてくると、つい「11」を連想してしまうのです。

この時期、一番身近な数字「11」
5月だというのに、15日だというのに、そして今は9時だというのに・・・。

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「森の暮らし たいまくら便り」の葉書希望のメール、
早速たくさんの方からいただきました。
ありがとうございました。
来週末ぐらいには発送できるかなぁーと思っています。
もうしばらくお待ち下さい。
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# by chihoa3 | 2008-05-15 09:12 | Comments(3)
お久しぶりです。お元気ですか?
みなさん、本当におひさしぶりです。
お元気でしたか?
早いもので、もう五月も中旬ですね。
みなさんのお住いの地域では、どんな春が巡っているのかなぁ?

たいまぐらでは、雪どけが早かったこともあり、
4月の中旬から、駆け足で一気に春がやってきました。
そんな中、パソコンの前に座っていることが多かった3月、4月、そして5月です。
いつもなら、日ざしに、草木に、小鳥たちに、
「でておいでよ」とささやかれれば、
すぐにパーッと飛びだしていく私なのに・・・。
でも、とても幸せな気持ちで、その日々がすごせました。
それというのも、夢の一つが、もうすぐ産声を上げるからです。
6月の23日(予定)に『森の暮らし たいまぐら便り』という本が出版されます。たいまぐらで暮らしはじめて、かれこれ15年。その中で、折々に綴ってきたものをまとめた一冊です。
今、最終(・・・多分)の作業がすすんでいます。
たくさんの方のお力添えで、とても愛らしい一冊になりそうです。

本にしていただけるなんて、とても嬉しい・・・
その気持ちの一方で「本当にいいのかな?」
という不安な気持ちに、時折心が揺れました。
しかし、現実のものとして、姿かたちの見えてきた
『森の暮らし たいまぐら便り』を手の上で愛しみながら、
今は、無邪気に「その日」が待ち遠しくてたまらないという心境です。
『森の暮らし たいまぐら便り』がオギャーと産声をあげるまであと少し。
あとひとふんばりです。

詳しくは、おって、ブログでもお知らせします。
詳細を記した葉書をご希望の方は、
メールにてご一報下さい。
chiho-masa@nifty.com 

そんな訳で、
という訳ではないのですが、
ブログの更新がすっかりお留守になりました。
書かずにはいられない出来事との出会いは、
やはり、パソコンの前からはうまれないのですね。

さて、ここ数日は、とても寒い。
昨日の朝は、早池峰山が、また白い薄衣をまといましたし
一昨日の夕方には、なんと!みぞれ雪が舞いました。ここたいまぐらで。
もちろん、積もるほどではありませんでしたが。
走りつづけてきた春も足踏みをしているようで、
ちょっと、ホッとした私です。
やっぱり少しあせっていたのかな?「春においていかれるぅー」ってね。
そんな私には、この寒の戻りが、
「少しの間だけ待っていてあげる」という、春の思いやりのように感じられるのです。
ナンセンスと分かっているけれど、
本当にそんな風に思えてしまうんだなぁー私という人間は・・・。
で、素直に「ありがとう」とお礼を言ってから、
久しぶりにゆっくりと森を歩いてきました。
春とは思えない、冷たい風に手はかじかみ、鼻も冷たい風で真っ赤か。
でも、不思議、不思議、気持ちは春だ、春だ、ランランラン!です。

ようやく、このブログを訪ねてくださる皆さんにご報告できます。
今更ですが、
たいまぐらは春ですよーってね。

(でも、全国的なこの寒さで、風邪を引かれた方も多いのでは。
そんな皆さんには辛い寒さですよね。
どうぞお大事に)
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# by chihoa3 | 2008-05-13 11:31 | Comments(2)