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森の暮らし  たいまぐら便り
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いろいろ カウントダウン・・・
寒くなったり、ちょっと暖かかったり。
もうすぐ冬だなぁと思ったり、まだ秋だなぁと思ったり。
紅葉も透明感を増してきました。最期の輝きです。光線の向きでハッとするほど美しい。日に何度も歩みをとめて魅入ってしまいます。
最期といっても、よくよく見れば、葉の付け根には小さなふくらみが。もうスタートしてるんだね。

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f0035962_9211368.jpgおねがいしていたカゴが届きました。
ちょうど実家から花梨が届いたので盛ってみました。青竹の色と青いカリン。きれいな組み合わせです。カリンは黄色く熟すまでおいてからジャムにします。さて、この細長いカゴはなんのカゴだと思いますか?その名もずばり山芋カゴ。そう、つまり山芋をいれるためのカゴです。本来はもっと長いらしい・・・。でも家で使いやすいように、このサイズでお願いしました。随分前ですが、民藝館展で拝見していらい、欲しいな~とおもっていたカゴ。嬉しいです。
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そしてもう一つは、作り手さんがフゴとよんでいたコロンとしたカゴ。現地でハバノリを摘む際につかっているそうです。お正月に欠かせない、縁起もののハバノリ。そのハバノリにする海藻を摘むのに主に使われているそうです。本来の使い方はできないけれど、でも、そういうこともちゃんと知ったうえで使いたいなーと思う。我が家ではどう使おうか・・・今使い道を模索中です。

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クルミやリンゴ、スダチなどの秋の実りはカゴに盛って家のアチコチに置いています。見た目も楽しいし、香りも楽しめますよ。


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f0035962_93998.jpg嬉しい、楽しいお客さまが続いています。紅葉も楽しんでいただけましたし、ストーブのある暮らしも楽しんでいただけたようで嬉しかった!です。早池峰山に3回雪が積もったらたいまぐらにも雪が降る(積もるのはもっと先ですが)と言われています。そろそろ一回目が降るかな・・・。ドキドキしています。この時期は雪が積もる前にとたくさんのお客さまが来てくださいます。静かな白い季節を前に、皆さんとの楽しい時間を心にいっぱい蓄えています。ありがとうございます。
(↑遊びにきてくださったIさんからいただいたお餅!激うまっ!!週末の町分マルシェでも麹等販売されるようです。)

さて、今年から始めたお料理&お散歩会。先日数えたら98人の方にご参加いただいたことに。本当にありがとうございました。中には毎月ほぼご参加くださった方も。ありがたく嬉しいご縁をいただきました。思いきって初めてよかったなーとしみじみ思っています。冬の間はお休みし、また来年(気が早いですね)5月ぐらいからスタートしたいと思います。
そして今年最の3日の会ですが、お仕事の都合でキャンセルの方がお一人でました。お問い合わせいただいたのにお断りした方もいましたが、もし今からでも!と思う方はご連絡ください。
chiho-masa★nifty.com(★を@に変えてください)
です。
そして先日もお尋ねしましたが、秋田の穴澤さま。いただいたメールに返事が出来ません。再度お電話いただけたらと思います。

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昨日のお昼は夫婦二人で宮古ラーメン。チュルチュルッ!
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by chihoa3 | 2016-10-29 09:40 | Comments(0)
お知らせ
10月11月のお料理会は受付終了しました。

11月3日にお申込みの秋田のAnazawaさま。
いただいたメールに返信したのですが、
どうしても戻ってきてしまいます。
申し訳ありませんが、
再度お電話いただけますか?
お待ちしています。

たいまぐら
ちほ
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by chihoa3 | 2016-10-25 09:49 | Comments(0)
秋のおでかけ
一昨日の朝、外用のネコの水鉢にうっすらと氷がはっていました。
指先でチョンと触れただけで、カシャンとわれる薄く儚い氷だったけれど・・・。
寒さが増して、家の周辺の紅葉は今が盛り!美しいです。何枚も写真撮ったけれど、全然違うから載せません。
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f0035962_10512487.jpg畑からピーマンをひきました。この寒さにも、そして鹿にも強いピーマン。これでホントにホントの最後の収穫です。そして毎年恒例のピーマン味噌作り。ここ数年、毎年畑仕事の最後の仕事はこのピーマン味噌作りです。辛い南蛮も一緒に刻んでコトコト。ご飯や茹で野菜につけていただきます。今なら蒸かした里芋にチョン。
今年もいろいろあったけど、鹿にも随分苦しめられたけど、それでもやっぱり畑仕事は楽しいです。また来年よろしくね。たくさんの恵みを与えてくれた大地に感謝です。

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f0035962_10513946.jpg昨日は滝沢に。追い込み仕事中の桶正に申し訳ないと思いつつ・・・。
先ずはゆい工房さんで開催されていた「てとて」に。以前、染め物仕事で大変お世話になっていたゆい工房さんへ。久しぶりにお伺いし、思いがけずいろんな方にお会いできてうれしかったです。
そして麦わらの指輪作りWSにも参加しました。以前、麦わら細工にはまった時期がありました。ヒンメリもいくつか作ったのだけれど、吊るす先からネコのおもちゃに。トホホ。指輪も、借りた洋書を見つつ作ったのだけれど、悲しい語学力のせいで上手に作れなかったのであ~る。教えてくださった同じ名前の地歩さんの優しいご指導のおかげで可愛い指輪が完成!ウフフ嬉しい。帰宅後、早速、手芸用品棚の奥底にしまい込まれていた麦わらを引っぱり出し復習。ウフフ楽しいぞ。この冬の夜長仕事のアイテムがまたひとつ増えました。
おいしいお野菜やリンゴ。お菓子やパン、それにお食事や珈琲などもいただけて、楽しい時間を過ごしました。
このような時間をプロデュースしてくださった「てとて」スタッフの皆さんに感謝です。

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そして滝沢の馬っこパークへGo!毎年秋にはこの公園にどんぐり拾いに出かけます。いろんなドングリが拾える、ドングリ好きにはたまらんスポットです。いつもよりちょっと時期がおそくなっちゃって、あくまり拾えなかったけれど、楽しかった。いつもの場所でどんぐり拾いをしていたら、向こうから熊鈴の音。みるとおじいちゃんが何かを拾いながら歩いてきます。『なにを拾われているんですか」とお尋ねしたら、まさかの「どんぐり」とのお答え。まぁ、こんなおじいちゃんでもどんぐりを拾われるんだ!と内心びっくり。なぁーんて、こんなおばちゃんがどんぐり拾ってるのも変ですよね。「どんぐり可愛いですよね」となんだか訳のわからない挨拶をして別れました。

その他あちこち寄り道。ひさしぶりによったリサイクル屋さんで超特価で圧力鍋をGET。まったく同じものを使っていて、そろそろパッキンを取り換えようと思っていたのです。パッキンより安い値段でほぼ新品。で、思わず買ってしまったけれど、長く愛用している圧力鍋ちゃんもまだまだ使えるからやっぱりパッキンを注文。こうして物が増えていく。でも、圧力鍋はいくつあってもいいもんね。既に5つ目・・・。

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灯しびとの集い
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by chihoa3 | 2016-10-24 10:57 | Comments(3)
大切に作るということ
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桶正製の米櫃です。
お米をいれる桶を作ったらどうだろう・・・そう思いついたのはもう十数年前のことです。それまで桶製の米櫃は見たことがありませんでした。昔から受け継がれてきたド定番の桶だけではなく、何か新しく、そして桶正オリジナルな桶を作りたい、と思っていたので、この思いつきはとても気に入りました。そして使いやすく美しい形はどんな桶だろう・・・時間をかけていろいろと試行錯誤しながら、この形にたどり着いたのです。今では桶正の定番商品に。私もとーっても気に入っている桶のひとつです。

先日「桶正の米櫃とそっくりの米櫃をつくっている桶屋さんがいる」と知らされました。
えっ?と思い、教えられたページをネットで見ると、確かに姿形がよく似た米櫃・・・。しかも、作っている桶屋さんは全くしらない人でもなかった。いやはや、デス。
桶正はいいんじゃないのと気にかけていない様子。でも、私はとても嫌な気持になりました。ブツブツ言っている私をなだめようと、桶正は「真似したいと思ってもらえるほど、俺の米櫃を気に入ってくれたってことだよ。若い桶屋さんが出てきたことを喜べばいいだろう」と。

f0035962_95126.jpg桶正の桶をだれよりも大事に思っている私としては、正直すっきりしません。でも、桶正が言うように、気にしないことにします。米櫃を作ろうと思いつき、そしてこの形を作りだしたのは桶正だということを、だれよりも知っているのは、桶正とその経過をみていた私です。そして同じように、真似して作っているということをだれよりも知っているのは本人のはずだから。

デザインというのはとても難しいものですね。
今回のことに憤慨している私だけれど、古い桶に面白い桶を見つければ「こんなの作ってみたら」と桶正に勧めます。その違いは?? もしかしたら同じことかもしれません。
例えばネコが寝ているこの桶↓は、古道具屋さんでたまにみかけるちぐらです。今でいえばベビーベッドのようなもの。初めてこの桶を古道具屋さんで見かけた時、すごく気に入って、是非桶正に作ってほしいと思いました。実際にはまだ作ってはいないのですが、いつか作ってみてほしいと、いまだに思っています。それって、今回のこととどう違うの? 
う~ん、どうなんだろう。

ってなことをしばらく自問することになりそうです。
なぁんて、私が自問してどうなるの・・・ですよね。
当の桶正は、いつも通り、黙々と正直に、自分の桶づくりに励んでおります。
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さてさて、最後になりましたが、
11月のイベントのお知らせです。今年最後の野外展ですが、大阪の堺で開催される「灯しびとの集い」に参加させていただきます。最初の数回、出させていただいたことがあります。開催がこの時期になってからは初めての参加となります。桶正は大阪堺の出身。会場の近くで生まれ育ちました。大阪の友人たちにもたくさん会えそうです。もちろん、桶を通じての新しいご縁もまたたくさん結ばれることでしょぅ。とても楽しみにしています。
開催スタッフの皆さまにこころより感謝。どうぞよろしくお願いします。
ご都合のつく方は是非お出かけくださいませ。
さて、冬タイヤにしてから行くべきか、迷っております~。帰ってくるころにはもう山道は凍結しててもおかしくないですからね・・・。
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by chihoa3 | 2016-10-22 09:08 | Comments(0)
ころころ うれしくなる 季節

八木重吉 詩集より

「素朴な琴」
このあかるさのなかへ
ひとつの素朴な琴をおけば
秋の美しさに耐えかねて
琴はしづかに鳴りいだすだらう


「秋」
秋になると
ふとしたことまでうれしくなる
そこいらを歩るきながら
うっかり路をまちがへてきづいた時なぞ
なんだか ころころうれしくなる


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明日はとても冷えるそうな。盛岡で2℃の予想。たいまぐらは初の氷点下になるかな? 

昨日は強い風が吹きました。いらっしゃった4人の皆さんと川辺にお散歩。風が吹き抜けて彩づいた葉が舞い踊ります。その様子に「ほーっ!」。ちょっと肌寒かったけれど・・・ね。
秋の風景にもまして美しく見えたのは、親子でご参加くださった83才のTさん(今年ごお料理&お散歩会にご参加くださった方たちの中で最高齢です。嬉しいっ!ありがとうございました。)。
川辺に降りる道は険しいからと、少し手前で待たれるとおっしゃって。苔むした岩に腰かけると、手提げ袋からスケッチ帖を出されたのです。秋色の森の中で、スケッチをされるTさん。83才の大先輩に失礼かもしれませんが、とてもとても可愛らしかったです。

f0035962_10574791.jpgさて、今日は昨夜の風が嘘のように穏やかなお天気。朝食後にちょっとお散歩。道路には落ち葉が吹きだまってふっかふか。ワッシャワッシャと豪快に歩きます。山葡萄や小リンゴも昨夜の風でいっぱい落ちていたよ。そしてケサランパサランの綿毛もフワフワ~。秋の散歩は本当に楽しいね。と同時に、秋の美しさに包まれると少し心がしんみりとして、なきたいような気持になります。悲しいわけではないのにね。美しさをありがとう。冬はもうすぐそこに来ているけれど、秋を存分に味わいたいと思います。
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リンゴのワイン煮は、ヨーグルトクリームと一緒にタルトに。先ほど到着した大阪からのお客様に秋色お菓子を。北国の秋は美しいでしょっ♡
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by chihoa3 | 2016-10-21 11:05 | Comments(0)
午前中は金の時間
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f0035962_11502968.jpg朝食後に一仕事。
朝日がたっぷり差し込むこの時間に、桶正が桶を結うのに使う竹釘を作ります。
最近めっきり目がうすくなって、細かい仕事は午前中に。
シャクッと音をたてて割れる竹。
上手くはないけれど、竹を割る作業は楽しいです。

散らかりついでに、縄ないも・・・。
先日の旅で、千葉に住むあまよかしむさんに縄ないを習いました。
今までも地元のおばあちゃんに、ちょこっと手ほどきを受けたことがあるのですが、今一つ、コツがつかめずにいました。
おばあちゃんたちにとって、縄ないは教えたり習ったりするような特別なことではないので、「ほれほれ、こうすればいいんだ」。
あ~でも、その「ほれほれ」が分からないんだなぁー。悲しいことに・・・。
でも、今回あまよかしむさんに教えていただいて、私のこれまでの縄ないで間違っていた点がいくつか見つかりました。なるほどぉー。その4点に気を付けるようになっただけで、だいぶ上手になった気がする。早速、ほうきのヒモやら、電気のヒモやらを取り換えて悦に浸っております。

いろんな草で縄をない作品を作っておられるあまよかしむさん。仕事場を拝見したり作品を拝見したり、そしてお話しもたくさんさせていただいたせいか(なんと川島テキスタイルの同窓でした!時期はちょっとずれているけど共通の友達も!びつくり)、身近にワシャワシャ生えている草が気になって仕方がなくなりました。
今まではどんな花が咲くか、とか、この草は食べられるか、とか、そんなことが特に気になっていたのですけれど、今後はこの草で縄がなえるか、ということも気になりそうです。
冬に備えて、畑のミョウガの葉や、谷のスゲ等をかりとって干してみようと思ってます。

f0035962_11504630.jpg竹割り&草ないの後はミシンカタカタ。
寒くなってきたので、少し厚手の生地でワンピースを作りました。ここ数年、普段着にはもっぱらこのワンピースを着ています。生地は変えているものの、シーズンごとに新調し、もはや制服のように毎日この型のワンピースを着ています。ところが、今回、疑うことなく縫い進め、仕上げてから着てみたら、アレレ、なんだか胸周りがちょっときつい。やばいぞぉ。と慌てたものの、修正したのは型紙の方。ホントに修正しなくてはならないのは、身体のほうだろぉ~と自分に突っ込みを入れつつ。

縫物がこんなに大好きになったのは自由学園のおかげです。裁縫の勉強に力をいれている学園。学生だった頃はむしろ苦手な教科でした。(というか、みんながあまりに上手すぎた!)でも、今では本当に大好きになって、学園で学んだことがとても活かせています。学園で学んだ娘も裁縫大好きです。今も自作の服を着たりしています。一緒に布を買いに行くのもとっても楽しみです。
さて、そろそろ毛糸の靴下も編み始めますか!いろんな冬ごもりの準備、始まっています。

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先日の旅でGETした古道具。
台所や寝間で使い始めました。
古い道具大好き!

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by chihoa3 | 2016-10-18 11:56 | Comments(2)
お知らせ
10月&11月の
お料理&お散歩会のお知らせ

現在の予約状況は以下の通りです。
10月20日(木曜日)は受付終了
10月28日(金曜日)は受付終了
11月2日(水曜日)は受付終了
11月3日(祝日/木曜日)は1名様受付可
となっています。
定員は5名です。

11月後半の予定ですが、
お天気のこともありますが、
日程調整が難しくなってきました。
今年のお料理&お散歩会は、11月3日で終了とさせていただきます。

3日のみ、まだ空きがございます。
興味のある方は
chiho-masa★nifty.com
(★を@に変えてください)
までお問い合わせください。
詳細をおしらせします。
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by chihoa3 | 2016-10-18 08:05 | Comments(0)
ただいまっ!
f0035962_7471964.jpg廣島一夫展に行ってきました。作品を拝見するのはもちろん、会場できっと会えるだろうと思っていた、アノ人コノ人に、やっぱり会えたのも嬉しかったです。
廣島さんのシオカゴ。そして井上さんや小川君のカゴは我が家で愛用中ですが、なんだか益々愛着が増しました。大切に使い続け、そして共に年を重ねていきたいと思います。

f0035962_814861.jpgKEIANさんに向かう前に富谷八幡宮の骨董市へ。あ~でも雨雨雨。お宝発見もかなわずガックリ。
気を取り直して、国立のカゴアミドリさんへ。お店に一歩入るとカゴカゴカゴ。とっても素敵な空間でゆっくりカゴを見ることができました。伊藤さんご一家にも会い、可愛らしい白樺のカゴをひとつ求めました。リトアニアの若い作家さんの作品だそうです。昔ながらの編み方だけではなく、新しい編み方も研究されている方だとか!そんな作り手さんの話を聞けるのも、カゴアミドリさんならではですね。
早速ストーブ脇でくるみ入れとして使い始めました。う~ん、でも、この使い方だとカゴの可愛らしさが活かされてないかな? いろいろに使い試しながら、ぴったりの使い道を見つけるのもまた楽しみです。
1階はfoodmoodさん。新店舗に伺うのは初めて!ととても楽しみにしていたのでござる。でもでもでも、この日は定休日。あ~ん残念。次回こそは。
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f0035962_824228.jpgお昼は、
木場のカマルプールへ。
「孤独のグルメ」で見て、
行ってみたかった
お店のひとつ。

タンドールでやいたチキンが
ふっくらしてて
おいしかった。
チーズクルチャも。

夜に来てみたいな!

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さてさて、帰路はいつもと違うコースで。今回は久しぶりに仕事がらみでの旅ではなかったので、車内もゆったりしていましたから、ちょっと遠回りして帰ることに。
久里浜からフェリーで千葉に渡り、千葉、茨城、栃木、福島と経て岩手へ。

南房総の風景。森のボリュームも、家々の佇まいも、畑の様子も、とても新鮮で車窓の風景に釘付け。とくに勝浦付近の森には圧倒されました。恐ろしいような緑の迫力。そして一転しての森の中の暗さ。いつかゆっくり歩いてみたいデス。あっ、でも、地元の人によるとヒルがすごいらしい。
九十九里浜では、海には目もくれず防風林でマテバシイのトングリ拾い。ご飯に炊きこむととてもおいしいのです。グフフいっぱい拾えてうれしい。にしても九十九里浜でどんぐり拾いをしているのだから我ながらあきれます。つくづく、私は森の人だと思う・・・。

各地で素敵な職人さんにもお会いしました。かご作り職人さんや鍛冶屋さん。皆さんとっても素晴らしい方で、桶正も刺激になったようです。今回の旅でおもしろかったのは、年配のかご作り職人さんから「桶のタガの巻き方を教えてほしい」と言われたこと。桶正実演。なんだかほほえましい光景でした。いくつになっても、好奇心が旺盛って素敵なことですし、若いもんからも学びたいと思ってくださるその柔軟なお気持ちもとっても素敵だと思いました。私たちもそうありたいなと思います。
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袋田の滝やら、益子や真岡の古道具屋をめぐりつつ、帰宅。
今回も楽しい旅になりました。道中たくさんの方にお世話になりました。若い作り手さんのAさんやSさんには特にお世話になりました。皆さま「ありがとうございましたぁ!!」
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by chihoa3 | 2016-10-15 08:33 | Comments(0)