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森の暮らし  たいまぐら便り
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いい香りデス
f0035962_1043086.jpgコトコト、コトコト、コトコト。ストーブの上でカリンジャムを煮ています。実家の庭にあるカリンの木。今年もたくさんの実を実らせたと、実家からドサッと送られてきました。ご存知の通り、薬効もあるカリン。ノドが痛い時に活躍するカリンジャムを毎日作っています。薪ストーブさまさまデス。

f0035962_9411752.jpg☆彡作り方
カリンをお湯でよく洗う。→薄いイチョウ切りにする。(革も種も)→ヒタヒタの水を加えて煮る。(圧力鍋で15分加圧)→ザルで漉して、煮汁を絞りきる。→煮汁に砂糖を加えで煮つめる。果肉は加えません。→冷めるとすごく固まるので、かなりゆるめの煮つめ加減でよい。→ビンに詰める。
大雑把ですが参考までに。我が家は甜菜糖を使うので色が黒っぽくなります。白砂糖で煮ると美しいワイン色のジャムになるそうです。
ビーフシチュやトマトソースなどに、隠し味として加えてもおいしいですよ。

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12月には毎年決まって風邪をひく私。ちょっと喉が痛いなぁと感じたら、すぐにカリンジャムをペロリ。ロシアンティのようにこのジャムを舐めながら、濃く淹れた紅茶をいただくのもお勧めです。

f0035962_1013596.jpg今日のおやつはココアのシフォンケーキ。シュークリームを作ると、というか、カスタードクリームを作ると、どうしても卵白が余るので、いつもシフォンケーキを焼きます。普段は、卵黄と卵白を同量加えるシフォンケーキを焼くのだけれど、シュークリームを作ったあとは、この卵白多めのレシピでシフォンケーキを作ります。
私が小学生の頃(確か・・・)シフォンケーキの一大ブームがやってきました。アフタヌーンティの影響? シフォンケーキを食べると決まって思い出すあの頃・・・。ホワッホワッ!

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森の中。
この季節も生き生きと緑のコケちゃん。
モスグリーン愛でるには一番の季節。
ノバラの実の紅色大好き。
小さな彩りがとても愛おしい。
間もなく真っ白な季節がやってくるから・・・
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by chihoa3 | 2014-11-30 10:08 | Comments(1)
まもなく12月
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今月も残すところあと3日。そうしたら12月です。なんだか信じられません。12月になると、毎年体調を崩すわたし・・・。風邪の効用もあるとは思いつつ、でも、用心用心。よく寝て、おいしく食べて、もちろん手洗いうがいに励みましょう。皆さんもどうぞ健やかにお過ごしくださいませ。
早池峰山はもうすっかり冬冬冬。間もなく、あの真っ白な世界がたいまぐらにもおりてきます。

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f0035962_9382149.jpgf0035962_9383932.jpg1日中ストーブを焚くようになり、煮込み料理を作る機会が多くなりました。
こちらベーグルも冬になると頻繁に焼きます。オーブンで焼く前に、たっぷりのお湯で茹でるベーグル。ストーブの上で常にグラグラとお湯が湧いているので、自然と作りたくなるのかなぁ~。特に意識しているわけではないのですけれど・・・。

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シュークリームが大好き。よく作るお菓子です。今日は、マロンクリームをたっぷりいれたマロンシューにしました。プレーン(と言っても、私のレシピはカラメルソースをたっぷり入れるので、少し香ばしい風味です。)のカスタードクリームと、栗のペーストに生クリームを少々加えたマロンクリームと、そして栗ペーストをただ裏ごししたホロホロ栗そぼろの三層構造。上には渋皮煮をトッピング。ちょっと食べにくいけれど、お行儀なんか気にしないで、豪快に手で、そして大きなお口でパムッ。お口の中が栗の美味しさでいっぱいになります。幸せ~。栗大~好き!!今年の秋は栗が大豊作でしたから、ストッカーにはまだまだたくさんの栗が!今年の冬は栗のお菓子をアレコレ作るのが楽しみです。
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by chihoa3 | 2014-11-28 09:51 | Comments(2)
冬の朝の試み
f0035962_101044100.jpg今朝も冷えました。毎朝毎朝「今朝、一番冷えたよね?」と正宏さんに確認してしまいます。日に日に寒くなっているということです。まだまだこれからなのになぁ、本格的な冬は。

今朝も一面霜がおりました。もはや珍しいことではないのに、いまだにシャリシャリと踏んでみずにはいられません。お日様の光が届きはじめると尚更! 今朝も洗濯物を干していたというのに「その時」がきて、カメラ片手に外へ。シャリシャリキラキラ、シリシャリキラキラ。寒いけれどキレイです。

f0035962_10112752.jpgお日様の光が届き始めると、白く凍てついてた地面がふわりと緩んでキラキラからツヤツヤに。霜がとけて雫になるからです。木が落とす影の部分は光の温もりがなかなか届かず白いまま。結果、地面に森の姿が写し取られます。この光景も大好き。
お日様を背に立つと、霜のおりた白い地面に私の影もくっきり。このまましばらく立っていたら、私の影も写し取られるだろうと、なんどもそう思って試みようとするけれど、やっぱり寒くて耐えられない。弱虫・・・私・・・。

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f0035962_10221970.jpgいまではすっかりお馴染みとなった塩麹。我が家でも常備して様々に活用しています。
熟成した塩麹に、我が家ではちょっとひと手間。麹の粒粒が気になるので、ミキサーにかけてピューレ状にするのです。トロトロになったものをハチミツ用の注ぎ口のついた容器にいれて冷蔵庫で保存。こうしておけば必要なときに、ササッと注ぐこともできてとても重宝です。粒粒感がお好きな方もおられるのでしょうけれど、仕上げの味見でちょっと味が足りないという時に粒粒塩麹をいれると、なんだかご飯が混ざったようで嫌でした。知人から、この方法を教わって、な~るほど!と目からウロコ。単純なことなのに、だからこそ思いつかなかったなぁ。以来、我が家ではトロトロ塩麹が定番です。一度是非お試しを!
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by chihoa3 | 2014-11-21 10:22 | Comments(2)
今年こそは・・・
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先日の初積雪。5.6cmは積もったと思いますが、家の周りの雪はほぼすべて溶けました。でも、あの日を境にめっきりと寒くなって、日差しのpowerもなんだか弱くなったように感じます。あ~、もう まぎれもなく冬です。
少し高台に上がれば真っ白な早池峰山。山頂付近は風が吹き荒れているのか、時折雪煙が上がっています。
今年の冬には、是非ローズピンクに朝焼けした早池峰山を見たいものです。今年こそは!!

f0035962_14234890.jpg草が枯れたことで、散歩コースのバリエーションが増えました。ワサワサ茂っていた草が枯れて歩きやすくなるからです。
最近は薬師川の川原コースがお気に入り。砂地にはいろんな動物の足跡が・・・。特に目立つのはシカ。数年前まではほとんど見かけなかったニホンジカが、たいまぐらでも急増していて、畑の被害もかなり出ています。
猫もクンクンフンフン。しきりと匂いを確かめながらの散歩。きっといろんな動物の匂いがするのでしょう。歩きやすくなったとつぶやいているのは私たちだけではないでしょうから・・・。シカだけではなく、ウサギやイタチ、テンやアナグマも歩いているかも。
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寒くなって、お昼にはハフハフ言いながらうどんをいただくことが増えました。うどんと言えば、先日の四国でのうどん行脚が懐かしく思い出されます。もう2ヶ月近く前の事なんですねぇー。早い早い。
香川滞在3日間でまわったうどん屋さんは9軒。どのお店もとてもおいしかったぁー。好きか嫌いかは、もう好みの問題で、おしなべてレベルが高い香川のうどんを満喫しました。

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一番好みにあっていたのはこちら↑すざきさんのうどん。かけはなく醤油うどんのみ。温泉玉子とだし醤油をかけていただきます。醤油うどんのみのためか、うどんはかなり太め。この太めのうどんがとってもおいしかったです。弾力があり、なんともいえない食感でした。うどんのコシというのは、単純な硬さのことではなく、弾力なのね!と目からウロコの一杯でした。
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f0035962_14363828.jpgf0035962_1436553.jpgf0035962_1437973.jpgf0035962_14372887.jpg活気あふれるさかえださん。天ぷらの豊富さに、ついつつい2つも天ぷらをお皿に・・・。しょっぱなからお腹が一杯になるまで食べてしまったっ!
濃厚なお出汁が絶品だった田村さん。なんとギリギリ最後の「たま」にありつけました。ラッキー。
山越のかまたま。開店前から大行列!に驚きました。
昔ながらの「かまど」でゆであげられるやまうちのうどん。素朴なお店の雰囲気も楽しみました。

などなど、どのお店も個性的でした。あ~、また行きたいなー。行きたいなー。今度はふた桁まわるぞー。
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by chihoa3 | 2014-11-18 14:52 | Comments(0)
きましたぁ~!
f0035962_1648337.jpg昨日の夕方から降り始めた雪。気温が高いので溶けつつも積もっています。今日の日中も1日降ったりやんだり降ったりやんだり。いよいよ初積雪です。

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猫たちもまだ寒さに慣れていないのか、外に出るもすぐに逃げ帰ってきます。肉球ピエピエ。ホッペで温めてあげると嬉しそうに目を細めています(猫ばか丸出しです)。
桶の中で今日もくっついて寝ています。この光景をよくみるようになると、たいまぐらももう冬です。

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(*^_^*) お知らせです。
16日日曜日に、宮古の図書館で話をさせていただきます。
お近くの方で興味のある方、よろしければおでかけください。
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by chihoa3 | 2014-11-14 16:59 | Comments(0)
冬支度
この一週間、良いお天気に恵まれました。朝晩は冷え込むものの、日中はほっこりとした温もりも感じられて。御陰様で冬支度が随分進みました。先ずはなんといっても
薪・
f0035962_9495917.jpg春にもらってきて、筒切りにしたまま軒下に積んでいた薪をやっとこさ割りました。更に、盛岡に住む友人が、リンゴの薪を分けてくれました。割り済み、乾燥済み、のりんご薪をた~くさん。御陰様で、今年も家の周りにぐるりと薪の壁。あ~、これで安心デス。この壁は風よけの効果もあります。リンゴの薪は初めて。どんな暖かさなのかな?楽しみです。樹種によって、燃え方には違いがあり、ガスのような訳にはいきませんが、くべる薪を選ぶことで多少の火力調節ができるのです。初りんご薪、燃やすのが楽しみです。

f0035962_9512752.jpg味噌桶の手入れもしました。我が家では数個の味噌桶を使っていますが、少しづつ食べ進めているので、中には半分ほどしか入っていない桶も・・・。次の味噌仕込みの為に桶を空ける必要もあるので、小さい桶に移したり、まとめたり。二年目三年目の味噌は、毎年この時期に天地返しも兼ねて移し替えます。桶は一端空にしてよく洗い、熱湯消毒をし、表面がさらりとする程度に乾かしてから再度味噌をいれます。その結果・・・今年は1斗桶が一つ空いたので、今年は15kgの味噌を仕込めることがこの作業で判明。大豆や麹、そして塩をそろそろ探し始めなくては! 移し替えられた味噌も、そして味噌桶も、きれいにしてもらってとてもこざっぱりとして気持ちよさそうデス。

f0035962_953392.jpg更に、意を決して魚醤の仕上げもしました。2009年、2010年に仕込んだ魚醤を、加熱&数回の濾し作業を経て、食べれる状態にしました。仕込むのは簡単なのだけれど、この濾しの作業がなかなか大変。匂いも強烈だしね・・・。ザルで濾し(写真はザルで漉した状態。もうほとんど骨だけになっています。)晒し布で濾し、更にコーヒーのペーパーフィルターで濾すのはとても手間暇がかかるのであーる。でも、二日かけて奮闘した結果、琥珀色の美しい魚醤が約3升出来上がり。これだけあれば当分はもつでしょう。小瓶に分けてラベルを貼って作業終了。ホッf0035962_9293898.jpg自画自賛ですが、コーヒーのペーパーフィルターで濾すのは、我ながらよいアイデア。うっとりするほどきれいな魚醤に仕上がるのはこのひと手間のおかげです。なぁんて、これは母の受け売りなのです・・・。母はよく果実酒のこまかい澱を、やはりペーパーフィルターで濾していたのです。初めて魚醤を作った際に、晒し布だけではどうしてもクリアーにならず、「あっ」と思いついてやってみたら、これが大正解。これまでにもいろんな人に「やってみて!」と薦めてきましたが、魚醤に限らず、細かい澱を取り除くにはこれが一番です。是非お試しを! 震災以降、一度も仕込まずに来てしまいましたが、今年から、また毎年少しづつ仕込み始めようかなーと思います。あ~、北海道の港に打ち上げられてこまったというイワシが羨ましい。

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畑の片付けも済ませましたし、この一週間ホント頑張りました。こんな力仕事の際のおやつにぴったりなのはお饅頭。冷凍していたどんぐり餡のお饅頭や、先日仙台でもらってきたお饅頭はずんだ餡で、どちらもおいしく元気の源に! 

f0035962_1023299.jpgf0035962_103266.jpgお饅頭と言えば、先日埼玉の知人からこんな面白いお饅頭をお土産にいただきました。いが饅頭。これもまたとっても美味しかったです。力仕事の合間のおやつにぴったりのボリューム万点のお饅頭。「うかたま」のバツクナンバーに作り方が掲載されていたので、自分でも作ってみようと思います!もちもちのもちごめの食感が最高。間に挟まれた小麦粉の皮も必須!なかなか思いつかない組み合わせだけれど、大変美味しかったです

四国で食べたこのお饅頭たちも美味でした。
f0035962_10135660.jpg徳島の若き桶職人からもらった一口饅頭。ホントに一口サイズのめんこい饅頭がズラリ。1個10円なんですって。さらりとしたこし餡と、モチッとしたジョウヨ皮がともておいしいお饅頭でした。

f0035962_10145547.jpgf0035962_1015992.jpg高知の市場で買った・・・さつまいもの皮のお饅頭も和製スウィートポテト的でとても好み。美味しかったです。皮はほとんどがさつまいも。つなぎ程度に米粉が入っているそうです。



各地にその土地ならではの素朴なお饅頭がありますよね。
和製スウィーツも奥が深い。私もいろいろとレパートリーを増やしていきたいです。
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by chihoa3 | 2014-11-10 09:47 | Comments(4)
「この子」も一緒に帰ってきました。
f0035962_9545648.jpg連休は結の通う自由学園の地方父母会があり、仙台へ。仙台の街中を歩くのは何年ぶりだろう・・・。やっぱり東北1の大都会ですね。
いつものように、途中あっちゃこっちゃ寄り道しつつ仙台へ。この時期になると流石に車内泊は厳しいので、ひさしぶりに宿をとりました。湯の原温泉の霊泉亭。自炊宿です。結が小さい頃、何度か海水浴に出かけたことのある奥松島の蛤浜。その際はいつもこちらの宿に泊まっていました。今回久しぶり(10年ぶり??)に宿泊。佇まいは変わらず。でも、泊まったときに仲良くしていた猫のタマちゃんは、なんと1ヶ月前に死んでしまったそうです。あ~会えずに残念デス。
f0035962_9552396.jpg←はお昼に食べたアチャールのカレー。カレーを運んできてくれたマスターから、先ず「これまでのカレーは全て忘れてください」との衝撃宣言が!食べ方もアレコレご指南くださいました。おいしかったけれど、マスターのキャラが一番印象的・・・。あっ、あと、お会計の後いただいたこちら↓の砂糖菓子。フェンネルシード(多分)に砂糖がけした代物。これは常備したいなぁー。f0035962_9553411.jpg

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f0035962_9521859.jpgさてさて、帰宅すると森の様子が一変していました。連休中に吹き荒れた大風で、木の葉がほぼ落ちてしまっていたからです。早くも冬の装いに衣替え。
まぁ、月曜の夜に峠超えの道で帰宅したのですが、峠辺りでは雨が雪に変わって路面もうっすら白くなっていましたからね・・・。もうそういう季節だということです。

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f0035962_10173771.jpg宮城の小さな古道具屋さんで、宮古で製作していたS工人のこけし見つけました。9cmほどの小さなもの。このサイズを欲しいなーと思っていたので嬉しくなりました。「まさか仙台で、宮古生まれの君に会えるとは思っていなかったよ。」一緒に帰宅し、今は窓辺の棚の上に・・・。懐かしい故郷の風景に、心なしか、より一層ほっこり微笑んでいるように見えました。出発前から、宮城のカメイ美術館で開催中の「こけし時代」展を見ようと予定していました。期せずして、こけしづいた旅になっちゃったなぁ~。ウフフ。

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f0035962_10304437.jpgさて、先日投稿した布張りの障子について、コメントやらメールでお問い合わせをいただきました。う~ん、こんな乱暴な方法を紹介していいのかな?と急に心配になりましたが、猫を飼っておられる皆さん共通の悩みだと思うので、ココでお返事させていただくことに。あっ、でも、ホント決してベストな方法ではないと思いますので、そこんとこ、ご了承くださいませ。
f0035962_1031747.jpgえーと、↑の写真の向かって左側の幅広の2枚は布張りで、右側の幅狭は障子紙です。布はシーチングの生成り。真っ白ではありません。照明によっては、真っ白のほうがいいのかな? 私が見た感じですが、ほとんど分かりません。猫を買っているお宅にもお薦め!破れにくい障子紙!なんていうキャッチコピーで販売されている高価な障子紙を貼ったこともありますが、一晩ももたなかったです。布はその点、破かれるという心配は0。ご検討くださいませ。留め方ですが、ちょっとわかりにくいかもしれませんが(したの方に、ホッチキスの芯みたいなのが写っています。)、四方の枠に、数箇所づつスタンガンで留めています。四隅は必ず。あとは30cmほど間隔をあけて留めれば全く問題ないと思います。
あわせてご質問のあったふすまは、また実現した後にご紹介しますね。因みに・・・お問い合わせいただいた我が家のふすまは最近のもので、ふくろにはなっていません。なので内側はベニヤ板になっています。
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by chihoa3 | 2014-11-05 10:17 | Comments(3)