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森の暮らし  たいまぐら便り
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食料調達
今日の夕飯は天ぷらにしよう。

どんよりとした空。
雨が落ちて来る前に食料を調達しにLet's Go!

f0035962_13192689.jpgその名の通り、雪の下でも、青々としているユキノシタ。
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フキノトウもぽつぽつ見つかるようになりました。
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アサツキはまだ早いかな・・・。でもタマネギのスライスと一緒にかき揚げにするととてもおいしいので、まだまだ小さいのだけれど、チョットだけ摘ませてもらいました。






畑の雪どけも随分進みました。
去年の晩秋に種をまき、小さい苗の状態で冬を越した菜っ葉類。雪焼けはしているものの、元気に姿を現しはじめています。雪がすっかりとけて、温かな日差しが降り注ぐようになれば、グングンと成長して、一番最初の収穫をもたらしてくれます。あ~楽しみだな。
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ニンニクもツンツン。
のりちゃん!ルバーブバブバブ♪も芽生えているよ。
芽の周りから丸く雪どけがすすみます。
なんか可愛い♡

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

f0035962_13251051.jpg生協の共同購入が再来週からスタートするらしく、注文用紙が届けられました。支援物資も各家に。久しぶりの市販の菓子パンに目をきらきらさせる結。ふーんだ!どうせ手作りは地味ですよー。
でも、おいしくありがたくいただきました。
2L入りの水と、ウェットティッシュは支援物資に回そう・・・。我が家では必要ありませんから。

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さて!早速「本を送るよ」とのメールやお電話、そしてコメントをいただき感謝感謝です。ありがとうございます。

先ほどは結と一緒に本箱を作りました。

じゃ~ん!!これです。
これぞ本「箱」
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タハハ・・・期待されていた方ゴメンナサイ。


コストゼロ、おまけに軽いし・・・。
まっいいよね。
結がせっせと切り絵で飾り付けをしてくれました。

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これに本をつめて、避難所や仮設住宅に。
欲しい本を選んでもらい、希望されれば本箱ごとおいてきたいと思います。

今日は三つ作りました。
材料は一杯あるので、こつこつと作りためていこうと思います。
本箱が足りない!と言うぐらい、
本が集まって、そして希望される方のもとにお届けできれば嬉しいです。

箱と見れば入られずにはいられないこの子。f0035962_13272225.jpg
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by chihoa3 | 2011-03-31 13:30 | Comments(29)
ありがとうございます。
皆さん、早速ありがとうございます。

皆さんの善意を活かせるようにガンバルゾー!なんか勇気が湧いてきます。折り紙やクレヨンは?と書いてくださった方。いいアイデアですね♡ あやとりの紐とかもいいかもしれませんね! あっ、でも最初からアイテムをあまり広げるのも自信がない・・・。実際に動いてみて、ニーズにあわせてアイテムを増やせていけたらと思っています。
皆さんありがとうございます!!

早速本を発送して下さる方もいらっしゃるようなので、今日は本箱の試作をする予定。完成したら掲載します。お楽しみに! あっ、でもあんまり立派なの期待しないでくださいね。
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by chihoa3 | 2011-03-31 09:00 | Comments(6)
はじめの一歩!
ボランティアセンター、そして友人知人(今は盛岡や北上にすんでいるけれど、出身が沿岸の友人でもう何回か被災地に出向いている友人知人たちです)に、絵本を届けたいという件、相談しました。なんとかルートがありそうです・・・。

実際に届ける絵本が手元にとれだけ集まるか、それによって具体的な行動の内容も変わってくるので、まだ計画も何もない状態で心苦しいのですが、本の受付を開始したいと思います。

すぐに、読み聞かせなどの行動を伴う活動は無理だと思います。読み聞かせの協力を申し出て下さった皆さん。ありがとうございます。すぐには無理でも是非協力して何か形にしましょう!!短時間でも、一緒に遊んだり、読み聞かせをしたり、ということが可能になってくればな・・・と思います。でも、先ずは、子どもさんの多い非難所へ絵本を届けるというシンプルな形ではじめてみたいと思います。

さて受付についてです。
★発送について
申し訳ありませんが、送料はご負担ください。
郵便局の集配が、ほぼ平常にもどりました。平日はほぼ毎日たいまぐらに来て下さいます。どうせ来ていただけるので(言葉が悪くてゴメンナサイ)出来れば、エネルギーのロスが少ない〒パックで送っていただけたらと思います。そして出来ればまとめて・・・お願いします。勝手ばかりもうしてすみません。
●送付先
〒028-2421
岩手県宮古市江繋5-101-1
安部智穂
0193-78-2730

すぐに手配できない方は、また後ほど。ゆっくりゆっくりやっていきたいと思いますので!準備が出来たときにご協力いただけたら嬉しいです。

★どんな本?
絵本をメインに考えていますが、自動車や電車の図鑑等も人気があるかもしれませんね。読み物も歓迎です。つまり、ジャンルは問いません。
追記します。
避難所に足を運んでいる友人から、幼児向けの本も喜ばれるのではないかとのこと。小学生以上はそれなりに友達同士で遊ぶことも出来るが、就学前の子どもさんは、恐怖の体験もあり、お母さんからなかなか離れられない様子とのこと。たしかにそうですよね。3、4才のお子さんも楽しめる本も大募集します。


★お願い
そのまま、被災された方に手渡せるようにお願いします。背表紙が破けていたらセロテープで修繕していただいたり、ホコリも簡単に払っていただけたらと思います。
ホント重ね重ねの我がまますみませんっ。

差し支えなければ、ご寄付くださった方のお名前とコメントを、ブログでも紹介していきたいと思っています。もし掲載してよろしいようでしたら、コメントと掲載可の旨、書き添えていただけますか。荷物と別にメールでいただいても結構です。

あと・・・何かあるかな? また思いついたら書き足します。スミマセン。なんせ初心者なので。
不手際も多いかと思いますが、どうぞご協力お願いいたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

追伸
避難所でボランティアをしてきた友人に、
「一番必要なものは何なのかね?」
と尋ねる。
「燃料もまだ足りないし、風呂も欲しい。言い出したらきりがないだろうけど・・・。
あっ、でもパンツが欲しいって人も多かったな」
「パンツか・・・」
なんかしんみりしてしまった。
そういえば、避難されている方へのインタビューでも下着が足りないと訴えているのを何度か見たっけ。
まだそうい現実に直面している人も多いのですよね。
新品の下着なども、隙間に忍ばせていただけたら届けます。
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by chihoa3 | 2011-03-30 16:36 | Comments(10)
I love oven ♡
二ヶ月に一度、最寄(と言っても20キロ近く離れていますが・・・)のガス屋さんがボンベの交換に来てくれます。そろそろ交換という時におきた今回の地震。物資の流通が滞っていますから、いつものようには来れないだろう・・・そう見越して、ガスの消費も極力控えていました。料理はほとんどストーブで。朝食用のパンも、蒸して作る具をいれない中華マンでしのいできました。

あ~、でも私はオーブンが好き。本当に大好きなのです。

我が家のオーブンはガスオーブン。故に、先に書いたような事情で使用を封印してきました。
なぁんて・・・実は一週間ほど前にも一度我慢ができなくなって、シュークリームを作ったのですけれど。
そしてそして、あ~又も我慢の限界に。カリッと焼けた香ばしいメロンパンをオーブンで焼きたい。いてもたってもいられなくなりいそいそと準備をしました。
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ストーブの上で予備発酵をさせ、いよいよオーブンへ。
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f0035962_1216453.jpgフツフツとクッキー生地がおどり、パン生地もふっくりと膨らんで・・・・そしていよいよあわ~く色づき始めます。表面にまぶしたグラニュー糖がキラキラ。そして香ばしい香りも漂ってきます。15分の焼成時間中、オーブンにぴったりとくっついて中をのぞきこんだのは言うまでもありません。






あ~幸せ。
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本当に好き、オーブンが好き。I love oven ♡ です。

そしてそして、なんと、さきほど、心配していたボンベの交換に来てくれたのでした。ヤッター。よかったよぉー。もっちろん大事に使いますよ!

それにしても地震以降、買い物にもいかず、よくも食べつないでいるなと我ながら感心したり呆れたり。「いつの?」というような缶詰はもちろん、ストッカーもくまなく覗き込み、ほぼ不自由なくくらしています。米は知り合いから一年分買ってあるし、粉もいつも製粉所からまとめて買っているので、まだ大丈夫。「こんなにも買い込んでたんだなー」と反省しきりですが、でも今回は救われました。まだ宅配便も無理のようです。いろんな方が「何か送る?」と声をかけて下さっていますが、どうぞお気遣いなく。我々は大丈夫です。「ありがとう」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

この二週間は本当によく本を読みました。私も、そして結も。
辛いニュースが次々と押しよせてきて、なんというか・・・やはり悶々としてくるのですね。本にどれほど救われたことか。
避難所の中継でも、よく本を読んでいる子どもたちが映し出されました。学校が避難所になっている場合、図書室がありますものね。でも・・・公民館や、民家、などの場合、子どもむけの本は皆無なのでは。中学校なら、幼児や小学生向けの本は少ないだろうし・・・。
今は、食べものや燃料など、生命を支える物資の流通が最優先されるべきかと思います。でも少し時間がたち、そういう物資が滞りなく動くようになったら、やはり、例えば絵本などが果たす役割も大きいのではないでしょうか。そういう時期にきたら、絵本を積んで避難所を回りたいと思っています。宮古の友人からも、偶然ですが、同じような声があがっているとのことなので、協力して。まだすぐにという訳ではありませんが、動けるようになったら、ご家庭で読まなくなった絵本などを寄付いただいて、動いてみたいと思っています。お手元にそんな絵本がありましたらまとめておいていただけますか? 物流がおちつき、宅配便なども安定してきたら、送っていただけたらと思います。ブログでお知らせしますので、ご協力できる方はお願いいたします。
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by chihoa3 | 2011-03-28 12:19 | Comments(26)
できることをすこしづつ
回線が復旧したはずの地域でも、未だに電話が繋がりにくくなっています。理由は回線が「大変混雑している」から。電話の使用は極力避けようと思っていますが、今日も数人の友人に電話をし、数人から心配の電話をいただきました。繋がっていることは本当に嬉しく励みになります。でも、まだ回線が不安定のようです。繋がらなくてもご安心くださいね。

そんな電話で、ある友人がこんなことを口にしました。
「暮らし方を見直さなくちゃいけないんだなって、つくづく感じたよ。たいまぐらのような暮らしを、みんながすればいいんだろうけどね」
地震の後、数人から、同じようなことをいわれました。でも・・・
「違うのです。」
エネルギーの使い方を反省しなくてはいけないのは私も同じなのです。

地震後、3日間の停電がありました。
情報入手はラジオ。明かりは、電気がなかった時代に使っていたランプ2つとロウソクに懐中電灯。
水も電気がなければポンプが作動しないので、日に数回、水汲みをしました。
お日様の光があるうちに夕食の準備をし、日が沈む前に夕食。お風呂も昼間に入りました。就寝も「することないね」と8時に布団へ。
「不便だけれどそれなりに何とかなるよね」と家族と言葉を交わしましたが、如何に電気に頼っているかということも、思い知らされる数日間でした。

電気がついたときは、本当に嬉しかった!! 夜明るいというのは精神的な安心にも繋がります。電気のありがたさを、改めてつくづくと感じました。

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原発の事故がおきてしまいました。これまでも原子力による発電には断固反対と心の中で叫び、微力ながら署名活動などにも参加してきました。その怖さを感じているつもりだったけれど、やはり、本当のことはわかっていなかったのだと思い知らされました。というか、原子力の本当の怖さを知っている人なんているのだろうか・・・。その恐さ危うさを知っていたら、原発というものは存在してはいないのでしょう。
安全だ。安心だ。関係者や有識者が連呼していた言葉を、これまでも信じてはいませんでした。でも、ここまで不確かなものだったのか・・・と愕然としています。予測と仮説と憶測は木っ端微塵にうちくだかれてしまいました。そんな拠りどころのない中で、生命を危険にさらしつつ懸命に働いている人がいる・・・。そんな事態に彼らを追いこんだのは誰?なんと罪深いことをしたの、と憤りつつ、こんなにも心が痛い。私もその責めを負うべき一人だとわかっているからです。今、私たちは、彼らの働きにすがるしかありません。哀れで、そして本当に罪深いと感じます。願ったり、祈ったりしながら、そんな事に何の意味と力があるのだろうと疑いもします。でも、やはり祈るしかない私です。どうかどうかご無事で。そしてこれ以上被害が広がらず収束しますように。
海も空もつながっている。どうか世界のためにも・・・。

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電気はありがたいものです。真っ暗な避難所に電気がついたときの、避難されている方の安堵はいかばかりでしょう。ありがたいエネルギーであることを、多くの人が今回ほど痛切に感じたことはないのではないでしょうか。
でも、いかに危ういものに依存しているエネルギーなのかということも、私たちは心底 知りました。計りしれないほどの痛みと苦痛を伴ったこの気付きを、決して無駄にしてはいけないとおもいます。
今はまだ余裕がありません。目の前の事態に対処するので「いっぱいいっぱい」なのですから。でも、そんな中だからこそ、しっかりとたとえ目を背けたいほどの恐怖でも、逃げずに感じとり、そして静かに考えつづけていたいと思います。「あなたはどう思うの?」誰かに問われるときが必ず来るはずだから。その時にはっきりと自分の答えを告げられるように・・・。自ら声をあげることの出来る人は大きな声をあげましょう! 

今できることは節電に努めること。
ずっと気にかかっていたトイレの電球を省エネタイプに替えました。「あとここだけだけれど、今の電球が切れたらかえればいいよね」そう思いつづけて数ヶ月がたっていたのです。
そのトイレ、これまでは日中でもつい電気をつけることがありました。スウィッチに手をやるのが、なんというか癖のようになっていたのです。窓のカーテンをあければ、日中なら充分明るいというのに!
小さいことだけれど少しづつです。

ひとつ提案です。電気炊飯器でご飯を炊くのをやめてみませんか。我が家は、ずぅっと圧力鍋でご飯を炊いています。沸騰して圧力がかかったら、弱火にして5分から7分加熱すればおいしいご飯が炊けます。省エネな上に、おいしいのですから、是非試してみて下さい。残った分は、ご飯が冷めないうちにおにぎりにするのがお薦め。短時間ならおにぎりのままでもおいしいですし、すっかり冷めてしまったら、焼きおにぎりにするとまたとてもおいしいです。カリッとやいて、すまし汁をかけると豪華な夜食にもなりますよ。
電気炊飯器でご飯をたいて保温するってすごく電気をつかうのではないかしら・・・想像ですけれど。

一つ一つ出来ることから!!
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by chihoa3 | 2011-03-26 16:22 | Comments(10)
   
突然奪われたたくさんの生命を悼み、
その無情さを憎み
そのうえで
生命あることに感謝するこの「気持ち」

その重さにとまどっています

生命に感謝するこの「気持ち」
それは、
これまでもずっと手の上にありました

でもそれはとても軽やかで
時には手の上にあることを
忘れることさえあったのです

生命の重さを、
今、たくさんの人が感じていて
きっととまどっている
なぜって
感謝の重みなのに、
とてもとてもとても重たいから・・・

でも信じたい
この重さうけとめることが
希望を手繰り寄せる力の源になるって

生命の重みをしっかりとこの手に
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by chihoa3 | 2011-03-25 17:20 | Comments(5)
ちほです。
みなさん ご心配おかけしました。

1時間ほど前、ようやく電話回線が復活しました。
たくさんのメール、そしてたくさんのコメント。
それはそれはたくさんの方が気にかけてくださっていたことを知り、
胸が一杯になりました。
励ましのお便りをくださった方もたくさん・・・。
感謝の気持ちで心が一杯になっています。
「ありがとうございます。」

たった今、回線が回復したところなので、
お返事はまたゆっくりと・・・。

なによりも先ず「ありがとう」の気持ちを伝えたくて。

余震は広範囲でつづいていますね。
皆さんもどうぞお気をつけて。

とりいそぎご挨拶でした。

ちほ
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by chihoa3 | 2011-03-22 15:27 | Comments(24)
私たちは無事です
私たちは無事です。
(まだ通信が回復していないので、親族が代筆しています。)

通信が回復したら、また更新します!
タイマグラは皆、無事に暮らしていますので、心配ありません。
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by chihoa3 | 2011-03-19 08:59 | Comments(37)
おーい!
「おーい!」と声をかけられた。
春に。

皿洗いをほったらかして外へ。
また聞こえた。
今度は
「おーい!もうここまできているぞー」ってね。

思わず
「はーい。信じてるよ」
と小さく返事をする。

ヒューと風がふき、雲も動いたのだろうか、
さっと日がかげってしまった。
途端に春の声はすっかりかき消されてしまう。

でも、確かに聞こえたもんね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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フワッフワの雪が3cmほどふりました。ところどころのぞいていた大地もまた見えなくなって、一面の雪景色です。それでも、今日は何度も「おーい」って春に声をかけられているように感じます。温かな日差しのせいかな?フワフワの雪の風合いのせいかな? 光とか風の音とか目で感じる風合いとか、季節は様々な言葉で話しかけてきます。本当ですよ!

f0035962_1331642.jpgなんとなく嬉しくなって、皿洗いを済ませた後、種の整理をしました。去年蒔ききれずに残した種を整理し、買い足す種を書き出してっと。
あ~、畑仕事がとっても楽しみです。









偶然ですが、今日のおやつはチョコシフォン。ココアの色も、今の私には土の色に見えてくるぅ~。f0035962_13312717.jpg
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by chihoa3 | 2011-03-11 13:36 | Comments(19)
毎日すこしづつ
毎日、
出来れば毎日、
何か一つ道具の手入れをするように心がけています。

シンプルライフとは程遠い「もの」にあふれた暮しをしている私。
でも、言い訳になりますが、
「もの」といっても、
どれもこれもとても大切な道具ばかりなのです。

数年前からは、シンプルを求めるのはもう諦めました。
シンプルというのはどうも性に合わないと、やっとわかったからです。
ただ、こう肝に命じています。
愛着を感じない「もの」は増やすまい。
生活に、もしくは心のうるおいに、必要な「もの」以外は増やすまい、と。

さてさて、話をもとにもどしましょう。
昨日は、写真の竹カゴを磨きました。
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外にでて、ササラという道具で、目の間のほこりを飛ばします。裏返し、ポンポンと叩いて、間につまっているほこりもしっかりと飛ばしたら、今度は亀の子たわしで磨きます。力はいれず、でも隅々まで丁寧に亀の子たわしでこすります。その後、手のひらに伸ばした椿油を薄く薄くぬり、手ぬぐいでからぶきをして終了。ほんの十数分の作業ですが、ほんのりとした艶が増しとてもきれいになるんですよ。
全ての竹かごにこの手入れがむいているわけではありませんが、水にぬらすカゴ以外は、ほぼこの方法で手入れをしています。掃除用の道具はまとめて一つのカゴにいれておき、すぐにとりかかれるようにしています。
数え上げたら、100以上はカゴやザルをもっているので、なかなか全てに手入れはいき届きませんが、だからこそ、まとめてするのではなく、毎日すこしづつ手入れをしています。

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今日は木の道具を磨きました。
盛り皿やお盆、スプーンなどなど、アチコチにおいている木の道具を集めて「さぁ、開始!」です。
盛り皿やお盆は、普段は、使った後さっと乾拭きするだけ。でもたまに丁寧に手入れをするように心がけています。
先ず硬く絞った布巾で丁寧に汚れをふきとります。木目につまったものなどは、乾いた亀の子たわしで優しくこすって落とします。きれいになり、湿気もしっかり乾いたら、手の平に伸ばした食用のoil(私は椿油やクルミ油、グレープシードオイル等を用いています。)を丁寧にすりこみます。薄く薄く丁寧にすりこんだら、最後に手ぬぐいで乾拭きして終了。とてもきれいになりますよ。
おまけに、oilマッサージの効果があるのか、私の手もなんとなくホカホカしてシットリするのです。

きれいになった道具に囲まれてニッコリ♡
あ~、幸せ。
そしてつくづく思うのでした。
シンプルに暮すことには憧れるけれど、
やっぱり私には無理だなぁ・・・ってね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

先日の、ちっちゃな卵。
いただきました。
中身も当然ながら・・・「ちっちゃ!!!」
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右はちゃぼの卵。
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by chihoa3 | 2011-03-10 09:54 | Comments(17)