ブログトップ
森の暮らし  たいまぐら便り
chihonote.exblog.jp
<   2010年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧
もう いくつ寝ると・・・
f0035962_10502917.jpg
クリスマス寒波とすれば、ちょっとはロマンチック?!?!
今年初の大雪となりました。
クリスマスをはさんでの三日間で、50cmは積もったと思います。
もっとかな? 今朝も雪かきで汗を流しました。

そんな中、気分はもうお正月。
門松を飾り付けました。・・・と言っても、最寄の山で松の枝を採取しての飾りつけです。
今年は結も大張り切り。ドスドスと雪を踏みしめつつ、山へと消えていく親子を、私は温かなストーブの傍で見送ったのでした。
「来年は行くからね」


f0035962_10505176.jpg
桶屋さんの仕事場の上に・・・
f0035962_10521714.jpgf0035962_10523199.jpg







家の出入り口の両脇に・・・
f0035962_10512754.jpg
等々、飾り付けました。

部屋の中用に、小さな門松も結が作ってくれました。先日のたいまぐら餅つき大会の際に、子どもたちが丸めたお餅を鏡餅にして。
f0035962_10525053.jpg


あ~、もう気分はお正月。
皆さま どうそよいお年をお迎えください。
[PR]
by chihoa3 | 2010-12-26 10:57 | Comments(32)
いつまで続くかわかりませんが。
先日、断捨離という言葉をはじめて知りました。
NHKのクローズアップ現代で取り上げられていたのです。

巷では話題になっていたそうですね。
そう知ってみると、
確かに本屋さんでも断捨離についての本が何冊も平積みにされています。

「断捨離か・・・」

本を読んだわけでもないし、
知っていることといえば先の番組で知りえた情報のみ。
ですから「断捨離」宣言をするのはおこがましいのですが、
時期も時期。
一日一断捨離を実行することにしました。

手始めに取り掛かったのは、
最近、散らかり方が最も目に余っていた脱衣所。
タオルや靴下や下着などは、あきらかに必要以上の数が押し込まれています。
かなりくたびれた品もまだなんとか使えるからとしまいこんでいましたが、
心を鬼にしてそういう品々は処分しました。
そしてからっぽにした棚に、必要な数だけをしまいました。
半分ほどの品数になったのではないかしら。
随分とすっきりしました。

以来、
今日は小器具の入っているこの引き出し。
今日は、文房具の入っているこの引き出し。
というように、すこしづつ一日一断捨離を実行しています。
小さい引き出しの片付けなら、一時間もかければ済んでしまいます。
そして労力以上の気持ちよさが得られるものです。

無理はしない。
数を減らすことだけを目的にしない。
暮らしを見直しつつ、
その品が自分に必要なものなのかを考える行為が大切なのですよね。

何時まで続くかわかりませんが、
楽しめる限り、一日一断捨離を実行したいなーと思っています。


寝間の押入れも大変な状況に・・・・。
でもあそこを断捨離するにはかなりの熱意と体力が必要だと思う。
もうしばらく、機が熟すのを待とうと思っています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

f0035962_1034331.jpg今年初の甘酒を仕込みました。餅米と麹だけで驚きの甘さ。今回は温度管理がよかったようで、いつも以上に「甘っ!!!」すごいなー。麹って。

ショウガの絞り汁などをいれてそのままでもいただきますが、中華まんの皮や漬けものの素にと活躍する甘酒。冬の楽しみの一つ。
[PR]
by chihoa3 | 2010-12-21 10:35 | Comments(17)
限定メニュー
冬 限定メニューの一つ。
中華まん。
今シーズン初の中華まんは、豚挽肉とたっぷりのキノコと春雨の餡。
久しぶりに作ったので、毎度のごとく「しまったこうじゃなかった」の連発。でも家族がとってもおいしそうに食べてくれましたから、まっ、よしとしましょう! 今年も一杯つくるからね。

f0035962_16374498.jpgまとめて30個作り、冷蔵庫で保存。温めなおしていただきます。温める方法としては、やはり蒸しなおしが一番ポピュラー。でも我が家で人気なのは焼きまんです。フライパンにうすく油をぬり、中華まんを並べ、蓋をしてじっくりと焼きます。途中少量の水をいれ蒸気をおこすと中までしっかり温まります。両面カリッと焼くと、その食感もまたおいしいのであった。




こんがり焼けた焼き色と、香ばしさ。そしてカリッとした歯ごたえ。焼くことでまたちがった味が楽しめる焼きまんです。

f0035962_16381666.jpg
[PR]
by chihoa3 | 2010-12-17 16:42 | Comments(11)
招かれざる客
雪が降りました。でも雪を降らせた雪雲は、日の出と共にゆっくりと遠くへ。
ほんのり茜色に染まる雪雲。
f0035962_100949.jpg

次第にすっきりとした青空がひろがってきました。
f0035962_9574231.jpgf0035962_95801.jpg

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

と・・・
屋根の上から、かなり大きな物音。誰か屋根を歩いてる?!?!明らかにそんな音なので、不審に思い、外へでて屋根を見上げました。すると・・・なんとお猿さん

ひぇーと慌てている私には目もくれず、当のサルはスルスルとおりてきて、干していた干し柿を食べはじめました。「コラーッ」と叫ぶと、サルも流石に慌てた様子。でも、逃げ去りつつも干し柿の下がったヒモを持ち去ろうとするのでびっくり。またまた「コラーッ」と叫んだのでした。
f0035962_9594559.jpg
電線を伝ってスルスルスルスルと逃げていくサル。

f0035962_1035212.jpgその後もやってきて、干し柿のつるしてあった辺りを「アレレ?ないぞ」というように見ていました。「ふーんだ、あったり前でしょ!いつまでもそこに吊るしておくはずがないだろうが!」と思いつつ、またまた大声で追い払いました。サルに定住されたら農作物などなど大変ですからね・・・。


家の裏の杉の木にスルスルスル。葉影に潜んで様子をうかがっているサル。
招かれざる客。
いやー、たまげた!












干し柿は慌ててとりいれました。もう少し干したいんだけどなぁー。
f0035962_10102064.jpg


お知らせ
「婦人の友」新年号が発売になりました。
[PR]
by chihoa3 | 2010-12-11 10:18 | Comments(22)
負けず嫌い
「私って、実は負けず嫌いなのかも・・・」と、こういう時よく思います。

f0035962_12391760.jpg先日のパン作りがなんとなく納得がいかず、まだ食パンは残っているというのに、今日もまたまたパンを焼いてしまったのですから。先日失敗したところをクリアーするたびに、心の中で「よしよし」と行っている自分に気がつき苦笑い。なんか「やな子」ですね。でもこうも思うのです。失敗は成功のもとっていうけれど本当だなって。失敗を重ねた数だけ、コツも覚えていくような気がするのです。

f0035962_124082.jpg

f0035962_12403875.jpg今日は気合がはいっていたのか、とっても上手にやけました。ソフトフランスを焼く際の分量で焼いたので、外カリッ中モチフワ。お味もなかなかで満足♡ 結からのリクエストの調理パン。久しぶりに焼いたけれど、たまにはこういうパンもおいしいね。f0035962_12405134.jpg

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

食べもの話題の後になんですが、とうとう!トイレの壁を塗り替えました。

f0035962_1252821.jpg
ペースト状に練られていて、すぐにも塗れるという漆喰を用いました。
色は散々迷った末、柔らかな黄色に。それまでの白い壁紙が、どこか冷たくて気に入らなかったから、ちょっと明るい色にしてみたのです。ちょっと明るすぎたかな・・・。
床に新聞紙を敷きつめ、漆喰を塗らない桟などにはマスキングテープを貼り、いよいよスタート。最初はなかなかうまくいかなかったけれど、だんだんコツもつかめてきて、終わりごろには鼻歌まで飛び出しました。思ったより簡単。というか、きれいに仕上ようとは思わず、『味』を目指したから簡単とおもえたのでしょう・・・。それに結構楽しいのであった! 折角上手になってきたのに「もう終わり??」 もっと塗りたーい という訳で、のこった漆喰で、急遽トイレ前の廊下の壁も塗り替えました。

f0035962_1243165.jpgでも、漆喰というのはやはり独特の質感ですね。見慣れないせいもあるのかもしれませんが、トイレだけ異空間な感じです。私的にはなんかスペイン風? 正宏さん的にはなんか牛小屋風?(ヒドイ!) 結的にはなんかカフェ風? みんな、なんちゅーいい加減な感想。まっ、そのうち、見慣れて馴染んで我が家風になっていくことでしょう。リフォームたのしーい♡
(まだ乾ききっていないので、ところどころまだらです。早く乾けよぉー!)

因みに前はこんな感じ・・・
f0035962_12424470.jpg
[PR]
by chihoa3 | 2010-12-08 12:47 | Comments(9)
久しぶりに
久しぶりにパンを焼きました。一日中ストーブを焚くようになると、パンを焼く頻度が増えます。あたたかな炉縁で、パン生地がフクフクと膨らんでいく様をみていると、何故か幸せな気持ちになります。

f0035962_16352857.jpg
でも・・・分割を間違え、使う型を間違え etc, 半月ほど休んだだけなのに、なんとまぁー手際の悪いこと!我ながら呆れてしまいました。
猫たちもとっかえひっかえパン生地に寄り添います。まるでパン生地の膨らみ具合が心配で、様子を見に来ているかのよう・・・。



f0035962_16363373.jpg

なんとか焼きあがりました。お山の大きさがパラパラだぁー。分割間違えたからね。

f0035962_164097.jpg




オーブンから出すと、焼き色のついたパンの表面がかすかに縮んでひび割れて、パリパリと音をたてます。好きな音のひとつ。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お知らせ
来年一年間、「婦人の友」という雑誌で、保存食の連載をさせていただきます。12月12日発売の、新年号が第一回目。柚子仕事について紹介させていただきました。
「婦人の友」は、私の母校自由学園を創立した羽仁両先生が創刊した雑誌で、なななんと108年の歴史を誇ります。是非お手にとってみてくださいませ! と来年の話だが・・・。
[PR]
by chihoa3 | 2010-12-04 16:46 | Comments(19)
北風さんが育てます。
毎年、作らずにいられないものは数々・・・。
干し柿もその一つです。

今年もわずかですが柿を干しました。
f0035962_1222322.jpg

小さくて、筆のような形のものと、
少し大きめでコロンと丸いものの2種類。
連休に遊びに来ていた母が皮むきを手伝ってくれました。

アレから約10日。
f0035962_12225213.jpgf0035962_1223497.jpg










大分乾いてきたので、昨日最初の「もみもみ」をしました。指先に焼酎をつけ、柿を揉みほぐします。こうすると柔らかく甘い干し柿になるのです。あと二週間も干せば出来上がり。北風さん、頼みますよ。

f0035962_12265721.jpg皮は干して、先日の沢庵漬けにいれました。
[PR]
by chihoa3 | 2010-12-01 12:27 | Comments(16)