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森の暮らし  たいまぐら便り
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「めがね」
結は〈もたいまさこさん〉が大好き。
画面に出てくると拍手喝采!
その演技に時に抱腹絶倒!

私も「やっぱり猫が好き」時代から、
もたいさんが好きではありました。
でも「なんでそんなにうけるかねぇー」と
つい水をかけたくなるほど、
結の喜びぶりは普通ではありません。
まぁー、いいんですけど。

昨日やっとレンタル屋で
「めがね」を借りてきて見ました。
結は、大好きな「もたいワールド」を満喫。
物まねまで交えて大喜びです。
ちょっと前に見た「それでもボクはやってない」はシリアスな映画でしたからねぇ、
結としては不満だったのでしょう。
その分大喜び!です。

私としては、
もっとこっそりと楽しみたかったなぁ
この雰囲気を・・・。
まぁ、いいんですけど。

ストーリーが明確で、
起承転結がはっきりしていないと、
全くついてこれない正宏さんは案の定眠そう・・・。
そして、なんとか見終えたものの、
やっぱり
「さっぱりわからない」とのコメント。

私・・・
わかろうとするあたりがわかってないなぁ。
なんか餡子食べたくなっちゃったね。
(で、小豆を水につけにいきました)

結・・・
物まねまで交えた、あつぅーい「めがね」評を説くものの、
相手が正宏さんでは『暖簾に腕押し』状態。

でも、ここで名台詞が飛び出しました!
正宏さんの胸をポンポンと軽く叩いた結が一言!
「ここが暖かくなったでしょ」

いや〜まいった!
大人になったものです。

正宏さん、うかうかしていると娘にもついていけなくなるよ!
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by chihoa3 | 2008-12-08 18:17 | Comments(0)
耳パン
食べ物話題がつづきますなー。
食欲の季節は冬になってもつづいております。

我が家の朝食の定番。名づけて耳パン。見たまんまのネーミングですが・・・。
去年までは、そば粉のクレープをよく焼いていたのですが、それでなくても忙しい朝に、ハラヘリマンモスの二人の食欲に合わせて、ハイッ、ハイッ、と手際よくクレープを焼くのは至難の業。それで今年から導入したのがこの耳パンです。

クレープより粉が多め。薄いクレープだと毎朝4,5枚はペロリの正宏さんも、耳パンなら2枚で満足。おまけに耳パンは作り置きができる!!なかなかヒットなメニューとなりました。
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南部地粉をメインに、全粒粉やそば粉やライ麦粉を加えます。オーガニックのコーンフラワーを入れたら香ばしさもアップ!塩少々を加え、適当に水を注ぎ混ぜ合わせます。サラサラ過ぎず、ドロドロ過ぎず、適度なトロミに調整。まったく計量しないので分量はかけません。あしからず。
熱したフライパンにレードルで生地を塗るように広げます。この場合やはりテフロンに勝るものなし。鉄器で焼こうと思うと大量の油を引かないことにはくっついてしまいますから。
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こうして焼きあげたものは、荒熱がとれたら袋に入れて保存。食べる時、薪ストーブの上の網で暖めなおします。しっかり焼くとカリカリと香ばしく、ほんのりあぶればもちっとした食感です。
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トッピングはいろいろ。今朝は・・・水切りした木綿豆腐を、ひき肉代わりに入れたひよこ豆ドライカレーと、牛乳にお酢を入れて手作りしたカッテージチーズに十八番のマーマレード。おいしゅうございました。ピザクラストのように、ただチーズをのせてトーストし、バジルソースをかけても美味です。

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思い出したように・・・
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『森の暮らし たいまぐら便り』も、引き続きよろしくお願いします。
ご注文は、お近くの書店、またはこちらから・・・。
アノニマ・スタジオ
http://www.anonima-studio.com/frameset.html
私から発送することも可能です。ご一報ください。
chiho-masa@nifty.com

あっ、あとこんなページもありましたっけ・・・。
『ちほの宝箱』
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by chihoa3 | 2008-12-04 13:43 | 手作り・食卓 | Comments(0)
ストーブが育てるおやつ
暮らしの中心に薪ストーブ。
憩うも、調理するも、手仕事するも、宿題するも・・・みぃーんな薪ストーブの周りです。
おやつも然り。薪ストーブの温もりが育てるおやつが多くなります。

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昨日の日曜日は、久しぶりに家族そろって、のんびりと過ごしました。
おやつは結のリクエストでシナモンロール。発酵を促すのも、こんがりと焼き上げるのも、もちろん薪ストーブです。
シナモンは、姉のフィンランド土産。とうとう、最後になりました。日本で市販されているものよりずっとスパイシーな香り。一度この香りを知ってしまうと、市販のシナモンでは物足りなくなりそう・・・。心して、クンクンしながらいただきました。

そして今日のおやつは甘酒。昨日から仕込んでおいた甘酒がいい具合に発酵しました。
昨日から、まるで赤ちゃんを見守るように、かいがいしく世話をした甲斐があったというものです。湯たんぽを当てたり、毛布に包んだりetc, 
いつも思うことですが「なんという甘さ!」お砂糖を入れてないなんて信じられないこっくりとした甘味です。ふうふうコクリといただく幸せ。この季節にもってこい!のおやつです。
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(湯たんぽをあて、毛布でしっかりと包み、いつも一緒。段々とろりとしてきて・・・出来上がり!)
といっても、甘酒はおまけ。ほとんどは、塩を加えて漬物の元にします。塩を加えて更に馴染ませたら漬けものの素の出来上がり。大根や人参、キャベツやふのり等等と、ニシンや鮭を漬け込んだはさみ漬けは結の大好物。甘酒にニツコリしながらも、はやくも「はさみ漬けが楽しみだなー」と顔をほころばせている結です。
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by chihoa3 | 2008-12-01 15:11 | 手作り・食卓 | Comments(8)