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森の暮らし  たいまぐら便り
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カテゴリ:手作り・食卓( 29 )
優先順位 私の場合・・・
CRAFT市まであと約10日。皆さん、是非おでかけください。お待ちしていまーす。
・・・がしかし、今年は直前の準備が遅れ気味。ラストスパートかけなくては!
・・・がしかし、こういう時に限って、あれこれと手間隙かかることをしたくなるのは何故なのでしょう。

今部屋の中はパンの焼けるいい匂い。ブドウでおこした天然酵母で焼いたパン特有の甘い香りに充ちています。
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今年はとっても元気!な中種君。 一晩かけてじっくり発酵。 コンガリ!いい香り。

去年仕込んだ「ショッツル」を味見を兼ねて一部漉すことに。何も今やらなくてもいいでしょー、と自分につっこみを入れつつ・・・。
これがなかなかよい感じ。原液はとてもお見せできないほどおどろおどろしいのに、荒漉しし、火をいれ、珈琲フィルターで漉したら、「ホラッ」こんなにきれいな琥珀色に。
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濃い色のものは少し醤油風味を足したもの。早速、毎日山ほどとれるミニトマトのスープの味つけに。「おいすぃー」

あ〜ん、こんなことしている場合ではないのにぃー。
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by chihoa3 | 2009-09-11 10:03 | 手作り・食卓 | Comments(0)
束の間の夏でもいいから・・・
2日間の晴れ、そしてまた雨、雨。
来週はカラリとしたお天気になると予報がでています。
あぁー、待ち遠しい!!

19日の流★群は、
思っていた通り雲にさえぎられて見られませんでした。
週間予報を見て、17日にスターウォッチングを決行しておいて
「よかった!」
一時間ねばって6個の流れ★を見ました。
特別大きな流れ★に、3人そろって大歓声。
「1mぐらい流れたね」と結。
「見たままの長さでしょ・・・それじゃ」
でも、とにかくかなり大きな流れ★でした。

こんな天気にも負けず、今年はバジルがとっても元気。
毎日食卓へ。
そろそろ花芽が伸びてきそうなので摘芯をしました。
ザルに一杯のバジルはバジル丼に。
ニンニクと挽肉と紫玉葱を炒め、
ニョクマムと酢と唐辛子でエスニックな味に味付けをし、
バジルを入れ、さっと炒めたら出来上がり。
最後に揚げ卵をトッピングし、スダチをギュッとしぼっていただきます。
半熟卵を絡めながら、よく混ぜてパクリ。
夏らしくない夏にあっても、バジル丼は、夏の味がしました。!
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心配なのは、軒下に伸ばしたゴーヤとヘチマ。
ツルと葉はなかなか元気なのだけれど、
何故か雌花があまり咲かない・・・。何故?
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「和みの道具展」のお知らせvol,3

グフフフフフ・・・
待ちに待っていた荷物が届きました。
銅鍋です。
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ある展覧会で目にして一目惚れ。
全く面識もなかったのに、作り手さんに連絡をし、
『和みの道具展』への出品をお願いしました。
Kさんお忙しいなかありがとうございました。

大中小の行平鍋と、
フォルムがなんとも可愛い両手鍋です。
数に限りがありますので、
お手にとってみたい方はお早めにぃー。
すごーく素敵ですよぉ!!
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by chihoa3 | 2009-08-21 16:20 | 手作り・食卓 | Comments(0)
簡単で難しいこと
隣人I氏のくちききでチャボを譲りうけました。
雄鶏一羽 雌鳥二羽の計三羽です。
見かけによらず臆病なオスはオクオ君。斑のメスは雷鳥に似ているからライちゃん。黒い雌鳥はしっかりものでたくましいのでター子と名づけました。

ライちゃんは細かいことを気にしないタイプらしく、アチコチで卵を産みます。小屋の土間のいたるところに・・・コロンコロン。先日などは、小屋の中に設えた総金網張りの小屋(夜間、動物に襲われないようにチャボをしまう為の小屋)の上に、卵を産みおとしていたこともありました。
一方しっかりもののター子は、先ず小屋の隅に手ごろな窪みをこさえ、更に、小屋の中に散らばっている小枝や枯葉を集めてしきつめ、何度も座りごこちを確かめた産座で産みます。「今の若い人の感覚は理解できないわ」とでも思っているかもしれませんね、ター子は・・・。
そんな訳で、これはライちゃんが産んだんだな・・・とか、ター子が産んだんだな・・・とか、凡そ見当がつきます。そこから推測するに、大方一日おきに卵を産んでいるようです。

平均すると一日に一個、卵を収穫しているので、三人家族の我が家の場合、一人一個づつ卵を食べるためには三日待たなくてはならないということになります。
実際には、とても足りないので、市販の卵も今まで通り利用しています。お菓子も作りたいしね。
でも、チャボを飼い始めて、卵に対する思いが変わりました。ありがちなシナリオだけれど、本当にいままでよりありがたいと思うようになりました。
結も同じ気持ちのようです。

小屋の中に産み落とされていた卵を初めて見つけた時、結は、その卵を手に嬉しそうに走ってきました。早速、その晩に、卵がけご飯でいただくことにしたのですが、「私が割る!」と名乗りを挙げた結が、卵を割る直前で手をとめたのです。ちょっと躊躇しているのが分かります。躊躇する気持ちが、私にはよく分かりました。案の定「いいんだよね」と聞いてきた結。「ありがとうっていただこうね」と答えたのでした。
わかっているつもりでいたど、わかってなかったんだなーって思う瞬間。
知っているつもりでいたけど、知らなかったんだなーって思う瞬間。
そんな瞬間を見逃さないようにしたいね。
いつもよりおごそかに卵を割る結の手元を見ながら思ったのでした。

簡単なようで難しいこと・・・。

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大きな目覚し時計。毎朝コケコッコーで目覚める正しい?!?!朝 時間の設定が思うように出来ないのが残念。今朝は4時過ぎでした・・・トホホッホー

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たまに二個収穫の日も!
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by chihoa3 | 2009-06-26 15:30 | 手作り・食卓 | Comments(0)
ご無沙汰しました。
なななんと約二ヶ月ぶり
すっかりご無沙汰してしまって・・・。

その間も、私はとっても元気に暮らしてました。
皆さんはお変わりありませんか?

またよろしくお願いします。
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by chihoa3 | 2009-06-22 15:39 | 手作り・食卓 | Comments(0)
いつでも どこでも
ビュービューと吹き荒れる風に雲が流され、
曇り 時々 晴れ 時々 小雨。
めまぐるしいお天気となっています。
午前中にはパラパラと音をたてて霰も降りました。

そろそろお昼。
晴れ間をねらって摘み草へ。
相変わらず雲の動きは早く、
駆け足で灰色の雲が近づいてきます。
今日の雨はとびきりの冷たさ。
濡れたらかないません。

「ほらっ急ごう!」
そう急かす私に、
「でも今日は虹がみられるかもね」
と結。

ちょっとハッとしました。
「・・・・・・・・そうだね」
どんな時でもキラキラを見つけられること。
大切にしようね。
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今日のお昼は
野草のチヂミ
沢辺で咲いているワサビの花とトウフのサラダ
タケノコのゴマヨゴシ
そしてフキノトウ味噌
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by chihoa3 | 2009-04-26 16:50 | 手作り・食卓 | Comments(0)
春を包みこんで・・・
昨日も
そして今日も寒い。

キャベツやブロッコリーの苗を植えつけるのは、
もう少し先にしよう。
ローズマリーの鉢は、また家の中へ。

南から届いた春の贈りもの。
その贈りもので、
結と二人でおやつを作りました。

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丁寧に丁寧に春を包み込んで・・・
パカッ!
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白玉粉で作ったお餅・白餡・そしてイチゴ
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by chihoa3 | 2009-04-25 10:26 | 手作り・食卓 | Comments(0)
次々と・・・
カタクリが満開!
コブシの花も咲きはじめました。
畑仕事もようやく開始です。

畝を覆うようにはびこって、そのまま冬越しをしたハコベ。若葉ばかりか、もう、たくさんの白い花を咲かせています。その瑞々しい若葉が心底「おいしそう!」で、そのまま鋤きこむのが惜しくなり、鍬を投げ出し摘み草をはじめました。そのまま鋤きこめばいい緑肥になるんだけどね・・・。

ハコベを摘みながら畝から畝へ・・・。摘みながら「今日のお昼はチヂミにしよう」と決めました。

朝ご飯を済ませたばかりなのに、もうお昼のことを考えているなんて本当に呆れてしまいます。でも、畑仕事を始めると、つい夢中になって、時間の事など忘れてしまうのですから、「お昼の下準備をしておくにこしたことはないよね」そう自分で自分に言い訳しつつ、まだ一畝も耕していないというのに、一旦家に戻り、お昼の準備をしたのでした。
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小麦粉、上新粉、水、卵、塩、ゴマ油を混ぜ合わせた生地に刻んだ野草を加えます。ハコベだけではなく、畑付近で摘んだヨモギとアサツキとシロツメクサとフキの葉もいれます。香ばしい干し海老も一緒に。混ぜ合わせて半日程おいた方が、野草と生地が馴染んでおいしく焼けますよ。
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さぁ、仕切りなおして再び畑へ!ハコベを摘んだお陰で、心おきなくエイヤッと鍬が打ち込めました。

でも・・・荒起こしをした畝にすきこもうと堆肥を切り崩していたら、カブトムシの幼虫がポロリポロリ。
毎年の事ながら、正直、招かれざるお客の登場に「はぁ・・・」です。だって、幼虫の引越し作戦も
結構手間なのですから。でも仕方ありません・・・。で、またも鍬を投げ出して、引越し作戦に取り掛かったのでした。

畑仕事が遅々として進まないのはこうした訳なのです。
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by chihoa3 | 2009-04-21 12:28 | 手作り・食卓 | Comments(0)
そこに皮がある限り・・・
フワーンと漂ういい香り。今日も薪ストーブの上で夏みかんの皮をコトコトと煮ています。

今日はピール。
一昨日はマーマレード。
その前はピール。
その前はマーマレード。
その前は・・・・・・・。

「どれだけ作るの?」
と家人が呆れるのももっともだと思う。自分でも、もう随分長いこと作りつづけている気がするもの。でも先日、また夏みかんがたんまりと送られてきたから、まだまだ続くなぁ、多分。夏みかんがある限り・・・。
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ピールの場合、一鍋で、約100枚ぐらいのピースを煮ます(一枚一枚は小さいのですが)。途中何度か、シロップを絡めながら一枚づつ裏返すのだけれど、その作業を黙々としている私に向かって家人が小声でボソリ・・・。
「ちほは佃煮屋さんとかやったらすごく成功すると思う」
なんで佃煮やねん?
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出来たピールはいろいろに。刻んでパウンドケーキやクッキーにも入れるけれど、細くスティックに切って、チョコをコーティングして紅茶の供にいただくのが一番好き。
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当分の間、コメントは承認後の掲載とさせていただきます。いたずらコメントが届くようになってしまった為です。皆さんから届くコメントを楽しみにしているので、こういういたずらはとても残念。掲載にお時間がかかるかもしれませんがご了承ください。
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by chihoa3 | 2009-03-24 15:27 | 手作り・食卓 | Comments(0)
いろんな味を混ぜ込んで!
Nちゃんから教わったコンニャク作り。
コンニャク芋は貴重品。
最後の一個になかなか手がだせず、
後生大事に温存しています。

さてコンニャク作りとは・・・
コンニャク芋をよーく洗い、丸ごと茹でます。
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分量のお水と一緒にミキサーにかけ、
石灰水を入れて形作ります。
茹でてさらしてアクを抜き・・・、
おいしいコンニャクの完成です。
料理というより実験のよう。
とってもマジカルなコンニャク作り。
たっのしぃー。
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水を張ったボールにプワプワと浮くコンニャク。
水面に青空が写っています。
おいしいたいまぐらの清水に、
澄んだ冬の空気も溶け込んで、
益々おいしいコンニャクになりそう!

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「森の暮らし たいまぐら便り」

アノニマ・スタジオ発行
ご希望の方には発送いたします。 

HP 「ちほの宝箱」
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by chihoa3 | 2009-03-01 09:02 | 手作り・食卓 | Comments(0)
育てる喜び
そろそろ味噌を仕込みます。今年は甘めの麦味噌も作ろうかな。もぎたてのキュウリにチョンとつけたらさぞ美味しいでしょうから!
で、昨日初めて麦麹を仕込みました。
と言っても、うまく麹菌が育つかちょっと心配です。米で麹をつくるのと全く同じ方法で仕込みましたし、種麹も米麹なのですから。今のところ、所々うっすらと麹カビが繁殖を始めているのがみてとれます。頑張って育ってね。

我が家は甘酒や漬物、それにお饅頭を作る時など麹をよく利用します。これまでは市販の麹を利用していましたが、今年は友麹作りに挑戦。
市販の麹は、びっしりと麹カビが繁殖し、一体化して板のようになっています。同じように、とはいきませんが、そこそこうまくできるようになりました。例年以上に、麹が大活躍です。

米を蒸し・・・種麹を混ぜ・・・
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麹カビの成長を見守る。
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そして4日目。ホワホワの白いカビに覆われた友麹の出来上がり!
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麹たっぷりの漬物とか・・・。
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押し麦での友麹作り 三日目
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結構いい感じ
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by chihoa3 | 2009-02-27 21:04 | 手作り・食卓 | Comments(0)