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森の暮らし  たいまぐら便り
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カテゴリ:手作り・食卓( 29 )
おいしくなぁーれ!
f0035962_9105514.jpg風はひんやりと冷たいものの、昨日一昨日とお日さまが照りました。木の芽もう~ん!って伸びをしているみたい。
畑仕事もようやく開始です。まず堆肥場を作り直してから開墾にとりかかりました。三本鍬で耕しながら「いつもと違うな・・・」と思いました。土がまだ目覚めていない感じ。春の日差しをまだたっぷりと浴びていないからかな。いつもだと、もっとホワッとしているんですけどね。でもいつまでも先延ばしにしてはいられません。

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耕したさきから、チャボや猫のしずくがほっちらしていくのには困ったなぁ・・・。





さぁ、おいしい虫が食べれるわよ!と張り切るチャボご一行。「あのぉー、折角畝にしたのですから崩さないでいただけると嬉しいのですが・・・。」と言っても聞いちゃーくれない。トホホホホ。

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さて今日は朝から雨が降っています。
朝の家事を済ませてから、お楽しみにとりかかりました。

f0035962_983975.jpg昨日、友人のNちゃんから素敵な荷物が届きました。たくさんの春が箱の中に・・・。
摘みたてのお茶葉もたぁくさん入っていました。みるからにやわらかそうな可愛い新芽。
その新茶葉で紅茶を作る・・・それがさっき言ったお楽しみです。




去年、初めて紅茶作りをしました。
やはりNちゃんからいただいた茶葉を使って・・・。
Mさんに丁寧に作り方を教えていただいて・・・。
自分で言うのもなんですが、なかなかおいしい紅茶ができてしまったのです!ウフフフフ。今年も上手くできるといいなー。

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すり鉢の中でよーくよーく茶葉をもみ、薄く広げて温かな場所で発酵させます。
次第に変化していく色と香りを楽しみつつ様子をみます。
そして次の工程へ・・・。
「おいしくなりますように」






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by chihoa3 | 2010-04-28 09:21 | 手作り・食卓 | Comments(13)
育てる楽しみ
4月だというのに、ストーブは発酵食品に包囲されています。順調な発酵に、温度はとても重要。
ストーブ君にたよらなくてはならない天候が、もうしばらく続きそうです。
今は、ヨーグルト、パン生地、そして甘酒が、猫と並んでストーブにあたっています。

☆ 発酵食品アレコレ
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小学生の頃から、ずっと作りつづけているヨーグルト。
母、私、そしていつか結へと・・・。
大切に繋いでいきたい宝物の1つです。
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去年の初冬に仕込んだりんご酢。初挑戦です。仕込んだといっても、くし切りにしたリンゴを清潔なビンに入れただけ。仕込んだことさえ忘れて、離れの小屋に置き忘れていました。冬は物置と化すその小屋を先日片付けていて、ビンを発見。「そういえば仕込んだんだっけ」きれいなジュースが滲み出しています。ためしになめてみると、甘味の薄いリンゴジュースのよう。そのビンを温かな場所に移動させてかれこれ二週間が経ちます。香りだけは少しすっぱい感じに。プクプクと小さな泡も。酸味はまだ全然醸されていません。酸っぱくなるものかしら?うまくいくとよいなぁー。しばらく様子をみようと思います。

f0035962_13571922.jpg糠漬けは相変わらず寡黙です。気温があがると、もっと乳酸発酵しておいしくなるんですけどね。







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そうそう!先日の雪景色の写真を一枚。枝という枝にそっと降り積もった雪。朝日にあたってキラキラ。美しかったです。でもやっぱり春雪ですね。あっという間にとけてしまいましたよ。
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by chihoa3 | 2010-04-19 14:04 | 手作り・食卓 | Comments(6)
プチプチ大好き
子どもの頃、好きな食べ物は?とたずねられたら、
「音のする食べ物」と答えていました。
歯ごたえの楽しい食べ物が大好きなのは今も変わりません。

ご飯もどちらかというと固めが好き。
雑穀が入っていたり、玄米であればなお嬉しい。
そんな私が最近気に入っているのが、
「発芽玄米もどき」を一緒に炊いたご飯です。
プチプチとした歯ごたえと甘味が、なんともおいしぃーですよ。

市販品もありますが、お値段が割高ですよね。

友人から、簡単な発芽玄米の作り方を教わったのは半年ほど前です。
作り方といっても、
玄米をさっと洗い、水を注ぎ、温かな場所に置くだけ。
と、作り方はとっても簡単です。
正式な発芽玄米とはいえないのかもしれませんが・・・。

その後私なりに改良を重ねた作り方は以下の通りです。
・玄米をさっと洗い、たっぷりの水に浸す。
・一晩置き、玄米が浸水してぷっくりと膨らんだら、笊で水をきり、流水をかける。
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・人肌よりずっとぬるめのぬるま湯を再度たっぷりと注ぎ、温かな場所に置く(半日から一日)。
hatsu20100413_2.jpg
・胚芽部分がツンと起き上がってきたら、平笊にあげ、濡れ布巾をかけて温かな場所においておく(半日から一日)。
・胚芽部分が更に、ほんの少し大きくなったと感じたら出来上がり。

言葉にするとめんどくさそぉーに感じるかもしれませんが、
玄米の様子をみて、時々水をかえ、ただ置いておくだけ、のこと。

発芽と言っても、「本当に発芽してるの?」というぐらい、微かです。
胚芽部分がほんの少し、一ミリにも満たないほどツンと起き上がっている程度でよいらしい。
発芽させすぎるとかえってよくないとのこと。
水の中に漬けたままで発芽させてもよいと友人からは教わったのですが、
私は、最後は笊にあげて発芽をさせています。
やり方は自由でよいのでは・・・。
腐敗させず(ここがポイント)に発芽させればよいのです・・・。きっと。

といつものコトながら、いたってアバウトな説明ですね。
詳しく知りたい方は、いろいろと調べてから挑戦してみるとよいのではないかしら。

我が家では、発芽玄米もどきと白米を、
3:1の割合で配合して炊いています。
もっと少なくてももちろんよいと思います。
少しでも白米を足すと、もっちり感がでて食べやすいですよ。
炊き方は、
例えば発芽玄米もどき三合と白米一合をブレンドして炊く場合は、
洗った白米に発芽玄米を足し、さっと流水で流してから圧力鍋にいれ、
三カップ半の水を注ぎます。
圧力がかかったら六分弱火で炊いて、圧が抜けるまで置けば出来上がり。
玄米と言っても炊き方は普通のご飯と同じように炊いて大丈夫ですよ。

プチプチ好きな方、
是非お試しくださーい。

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by chihoa3 | 2010-04-13 10:18 | 手作り・食卓 | Comments(0)
春が好きな理由はたくさんあります。
大きなタケノコが一本、届きました。
初物です。
タケノコが、大大大好きな私。
「あ〜嬉しい。春はおいしいものがいっぱいだなぁ」

早速アク抜きをします。
・・・と言っても、
ただアクをぬいたりはいたしません。

タケノコを先ず半分に切り、
硬い皮を取り除きます。
ヒメカワ部分を大きめに切りとり、
根元の部分は、大きさにもよりますが、更に半分に切ります。
ポコポコとした赤い根の部分や、土のついた根元の部分を切り落とし、
ケバなどをよく洗います。

下処理したタケノコを、
たっぷりの水と一緒に圧力鍋にいれます。
そして浸水させた玄米を、
今回はタケノコが大きかったので2カップいれ、
火をつけます。
圧力がかかったら15分弱火で加熱し、
そのまま翌日までおきます。
takekayu.jpg
タケノコのアクをぬくのと同時に、
タケノコ風味のおいしいお粥のできあがり。

つまり一石二鳥ですね。
濃厚なタケノコの風味がとってもおいしいこのお粥。
タケノコ好きなら、是非お試しください。

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カタクリの蕾もチラリホラリ。
楽しみだけど・・・、
「蕾ちゃん。用心してね。」
kata2.jpg
時折、霰がパラパラと降っている、今日のたいまぐらです。

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4月から、
岩手日報の生活欄で、
月に一度の連載を担当させていただきます。
食のコーナーで、
摘み草料理をテーマに書かせていただこうと思っています。
「連載なんて初めて!」ですので、
ちょっとドキドキ。
季節の糧(ごちそう)「いただきます!」
というタイトルの連載一回目は、4月2日でした。
(事後報告になってしまいましたっ)
毎月、第一金曜日です。
機会のある方は是非ご覧ください。
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by chihoa3 | 2010-04-07 13:24 | 手作り・食卓 | Comments(12)
たまにはいいよね!
時々、ムショーに食べたくなるものがあります。

先日は
角煮がムショーに食べたくなって、
久しぶりに煮ました。
二日かけてコトコトコト。
その間は、さっぱりした食事を心がけつつ・・・。

kaku.jpg
いただきました!
たっぷりと辛子をつけて!
一緒に炊いた葱もおいしかった!

たまにはいいよね。

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そして先日、
今度はキッシュがムショーにたべたくなりました。
生クリームの半量を豆乳にして、
具にも豆腐をタップリ入れて、
きもちカロリーダウンを心がけつつ・・・

PC190158.jpg
いただきました!
たっぷりのチーズがおいすぃー!
ふんわりカリッの食感がおいすぃー!

たまにはいいよね。
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by chihoa3 | 2010-03-13 08:15 | 手作り・食卓 | Comments(2)
寒い日の 暖かなおやつ
数日前の暖かさは幻だったのでしょうか・・・。
一時間ほど前から細かい雪が降りはじめました。

こういう時の寒さは、気温以上にこたえるもの。
案の定、ぎっくり腰ちょっと手前の状態に。
ソロリソロリ用心しつつ暮らしています。

こんな時のおやつの定番はコレ。
ガンヅキです。

素朴なお菓子で、
材料は、水、黒砂糖、粉、そして酢と重曹を少々。
煮溶かした黒砂糖のシロップに粉をいれグルグルと混ぜたら、
あとは蒸かすだけ。
ストーブをガンガンと燃やし蒸かすことたっぷり50分。
完成する頃には、身体も部屋もポッカポカになります。
この一石二鳥的なお得感も嬉しい。
ガンヅキ12

出来立てをざっくりと手で割ってホカホカをいただくのが私好み。
決して包丁で切ってはいけません。
ganzuki4.jpg    ganzuki3.jpg 
とっておきのコーヒーを淹れてゆっくり味わいます。
コーヒーにもあうんですよ!


益々勢いをましてきた雪を眺めながらのひと時。暖かなひと時となりました。
PICT0035.jpg
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by chihoa3 | 2010-03-01 14:32 | 手作り・食卓 | Comments(0)
コトコトコト クツクツクツ
横浜からどっさりと届いたカリン。今年は大豊作だったらしい・・・。一度につくりきれる量ではないし、届いた時はまだ青かったので、籠に小分けにしてあちこちの部屋に置いて追熟させました。しだいに黄色く熟してきて、よい香りもしてきました。
で、ここ半月ほどはせっせとカリン飴作りに勤しんでおります。

以前カリン飴の作り方をお尋ねいただいたのに、お返事ができぬまま月日が経っておりました。「○○さーん、ゴメンナサイ」遅ればせながらここでご紹介いたします!

カリンが青いと渋みが強くなるので、黄色く追熟させましょう。

皮も種も一緒にザクザクと刻み、ヒタヒタの水と一緒に圧力鍋に入れ、シューといってから20分程加熱します。圧力鍋がない場合はことことと気長に煮ましょう。見るからにカリンがくったりとしてくるまで煮てください。途中でかき混ぜないことがきれいなカリン飴を作るコツです。
カリン飴2

一旦ざるでこします。重石をしてなるべく無駄なく絞りきりましょう。とはいえ、モミモミギューと搾ると液がにごるので、あくまでも重石をして自然に絞るのがコツです。
更に布でこしてから・・・
カリン飴4

カリンの実の五割程の重さの砂糖を加え、コトコトと煮詰めていきます。途中でアクはこまめに取りましょう。
煮詰め加減はお好みで。ジャムのように柔らかくしたいときは、早めに火から外しましょう。
私は室温で保存もしたいし、どちらかというと、ノドが痛いときに、水飴のようにしてペロペロとなめたいので、かなりしっかり煮詰めます。
カリンはペクチンが多いのか、冷めると驚くほど硬くなります。煮詰め加減が把握しにくいので要注意です。回を重ねていくと、フツフツとたつ泡の具合で煮詰まり具合がおおよそわかってくるのですが、はじめのうちは、少量を容器にとり、冷蔵庫などで冷やして煮詰まり具合を確認するとよいと思います。
よし!となったら清潔なビンにいれ保存しましょう。
作りたては渋みが強いのですが、時間がたつにつれて渋みがよわくなっていきます。渋くなってしまった場合は、少しおいてからいただくとよいかも・・・。

ぜひ一度お試しください。
とってもきれいなワイン色のカリン飴(もしくはジャム)ができきますよ!
ame1.jpg  ame3.jpg
光にかざすと「ほらっ!」 ヨーグルトチーズにトロリとかけてパクッ!
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by chihoa3 | 2010-02-25 09:11 | 手作り・食卓 | Comments(0)
こんな日は
うなり声をあげて風が吹き荒れています。
空は澄んだ青空なのに、
サラサラの雪が舞い上げられ、
時に視界がきかなくなります。
まるで吹雪のよう。
雪まじりの風に吹きつけられると息ができません!

薪をとりに外に行くのも躊躇・・・。
でも薪がないと寒いし・・・。
それに、今日のお昼はアレですから、
たっぷりと乾いた薪を運び込んでおかないと、
お奉行さまからお叱りが・・・。

こんな日のお昼に、ぴったりのアレ!とは・・・
これ↓です。

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真剣な面持ちのたこ奉行。
二人のチームワークも絶妙。

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火加減がかなり重要なのである。今日は?「ばっちり!」

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完成!

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中身とろ〜り!

大変おいしゅうございました。
身体もポッカポカ!
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by chihoa3 | 2010-02-07 15:56 | 手作り・食卓 | Comments(0)
ならべてはみたけれど。
なんと!
たいまぐらにも光ケーブルがひかれました。
約半月ほど経った今も、まだ新鮮な感動が・・・。
「スムーズあんどスピィーディー」
つい、そうつぶやいてしまいます。

しかし、こうなると、
パンク寸前のパソコンののんびりさが気になりはじめるのですから、
人間とは本当にわがままです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

さて、同時に整った地デジ。
今まで衛星二局しか見られなかったテレビも
アレコレと見られるようになりました。
でも、実際に見るものといえば
ほとんど変わってないかなー。
なりゆきで契約してしまったひかりテレビに関しては、
配線はしてみたものの、
リモコンの操作がわかんない!
で、一度も見ていません。
あんまり見たいと思わないから・・・なのでしょうけれど。
無料期間が過ぎたら解約しなくちゃ!

もちろんいくつかお気に入りの番組も見つかりました。
ニュースと、興味のある特集番組以外は、
テレビにほとんど関心のなかった正宏さんは、
「居酒屋放浪記」とかなんとかいう番組がお気に召したらしい。
しきりと「うまそうやなぁ」を連発。
確かにねぇー、
居酒屋なんて、もう何年行ってないだろうか。
思い出せない。

でもですね・・・言わせてもらいますけれど、
我が家の常備菜を並べたら、
場末にある小さな居酒屋ぐらいの品数はあると思うんですけど・・・。
(図々しい??)
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(ちょっと試しに、今冷蔵庫にある常備菜を並べてみる)
2010 1 088 2010 1 086 2010 1 087 2010 1 097 2010 1 105 2010 1 107 2010 1 114 2010 1 092 2010 1 111 2010 1 113
・醤油を効かせた田作り。箸休めにもお茶請けにもなる。お正月だけなんてもったいないよ!
・カレー風味の炒りひじき。レンコンをたっぷり。
・塩卵。花山椒とスターアニスの香りをつけて。お粥にもgood。
・すき昆布の煮物。やはりレンコンをたっぷり。はい、私レンコンだいすきでございます。
・南瓜の揚げびたし。
・母手作りの干し大根のピリ辛漬け。しなっこいパリパリ感がおいしいです。
・ゆでモヤシと長ネギのラー油和え。干し貝柱をたっぷり入れた手作りラー油で和えるだけ。
・キクラゲの含め煮。練りからしを添えても・・・。
・結の大好物の松前づけ。昆布するめ人参切り干し大根を手作りポン酢で和えるだけ。とろーり。
・何でもいれちゃえ味噌。葱・生姜・エリンギ・レンコン・人参・そば茶などなど。味噌と炒めてフードプロセッサーで細かく。

これにあと焼き鳥でもつければ、
「ほれっ、立派な居酒屋じゃん」

やっぱり違う?
そうだよねぇ〜。
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by chihoa3 | 2010-02-02 12:47 | 手作り・食卓 | Comments(0)
冬の贅沢 その1
「冬って退屈だニャン」
「冬ってそういうものニャン」

「何か素敵なことないニャン?」
「ストーブにあたって、のんびりする。こんな素敵なことないニャン」

「そうかニャ〜」
「そうだニャ〜」

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新米猫と、古参猫の、冬の日の会話です。

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少々風邪気味。おとなしく過ごそうと決めました。
でもなんとなく手持ち無沙汰。古参猫のように、日がな一日ストーブにあたっているのも居心地が悪い。で、小豆を煮ることに(いつもながら突飛な飛躍)。
圧力鍋ではなく久しぶりに行平で小豆を煮ました。ゆっくりと、ゆっくりと、コトコトコト。でもお砂糖を入れるタイミングが早かったのか、少し固さが気になる仕上がりに。で、もう一手間かけて、アンパンにしました。
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いただきものの焼き芋もいれて。天然酵母のパンは少し過発酵気味で酸味がでていそうな予感。生地を極力薄く伸ばして餡と芋を包みました。なかなかおいしゅうございました。

翌日も体調優れず。またまたおとなしく過ごそうと決めました。
さて、先日のあんこ、まだ半分残っています。たっぷりの抹茶と一緒にシフォンケーキにしよう! 
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ボトルに伏せて、一日置いて。今日のお茶の時間にいただきました。こちらもなかなかおいしゅうございました。

ストーブでゆっくり小豆をたく。
足湯をしながら、ケーキの焼きあがりをまつ。
そうこうしているうちに体調もすっかり回復です。
こんな養生。冬の贅沢です。
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by chihoa3 | 2009-12-08 17:19 | 手作り・食卓 | Comments(0)