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森の暮らし  たいまぐら便り
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2017年 07月 15日 ( 1 )
寿命が延びるかも・・・。
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今日は待ちに待った日。
新しいお風呂を据え付けました。
耳を澄ませばパチパチ。
よい音をたてて薪が燃えています。
先ほどくべた薪が燃えたら入れそうです。
ワクワク。
大好きな高野槙のお風呂です。
香りが最高!
楽しみだなぁー。
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これまで使っていたお風呂は、
23年前、引っ越してきた時に親方にお願いして作ってもらいました。
当時桶正はまだ桶作りの修行中で、
注文した風呂桶の製作を見せてもらいながら、
風呂桶作りを教わったのです。
移住以来使い続けてきた思い出深い風呂桶です。
長い間ありがとう。
夏、畑仕事で汗をかいた後、さっぱりさせてもらいました。
冬、どんなに凍えても、お風呂に入ればホッカホカになりました。
心より「ありがとうございました」
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それにしても、年季入りまくりです。
通常、風呂桶の寿命は15年から18年です。
23年、使いましたからね。

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さて、向かいの小屋の片付の続き。
今日1日目いっぱいして、とりあえず一段落。
細かい片付はまだ必要ですが、
一旦終わりにして、
明日は家のことしなくっちゃ。
ここ3日間、ほったらかしていたので、
家の中シッチャカ、メッチャカです。

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この小屋は10数年前に、一念発起して建てたのでした。すっかり陽に焼けて、藤も絡んで(この藤の木は娘が小学校に上がったの年に、小学校の庭にあった富士の花の種をまいて育てたもの。まだ一度も花が咲かない。学校では見事に咲いていたから、きっと咲くと信じて待ってます。かれこれ13年かぁー)棟上げまでは大工をしていた友人に手伝ってもらい、建具などは桶正が作ってくれました。でも、壁をうったり、床はったりは自分でしたのです。1年ぐらいかけてコツコツギコギコトントンして・・・。あの頃建てておいてよかった。今じゃ、体力的にとても無理だから。
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by chihoa3 | 2017-07-15 11:03 | Comments(4)