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森の暮らし  たいまぐら便り
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ピリピリの朝、サラサラになるかな?
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雨降りの予報。先ほどからピリピリし始めました。小雨が降り始める時の様子を、奥畑家ではピリピリと評す。最初はなんだか変なの、と思ったけれど、細かい雨が肌に触れた時のちょっと冷たくて痛いような感じは確かにピリピリだなぁーと今では得心して、愛用しています、ピリピリ。
どんよりと曇った朝。仕事場からモクモク煙。アラジンストーブの赤い火も見えるね。こんな少し暗い初冬の朝も大好きです。
ここ数日は、二人とも外仕事三昧。冬支度はまだまだ道半ばですが、この雨でちょっと一休み。労りの雨だね。「ありがとう」

f0035962_10263517.jpg竹とりの際には、いつも竹竿も何本か切り出してきてくれます。洗濯干しの竿にしたり、ちょっとした道具作りにも欠かせない素材です。今年は火吹き竹を新調してもらいました。我が家で不可欠な道具。薪ストーブでもお風呂焚きにも、欠かせない道具です。我が家では、ごくごく当たり前の風景、火吹き竹で火種をいこす作業が、お客さんには興味深く見えるみたい。

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猫たちもぴったりくっついて寝ているよ。寒くなってきたからね。でもでもでも、今年は三匹で満員。
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お兄ちゃん、ちょっと寂しそう・・・。
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干し柿モミモミ。ビニールごしにモミモミ。大分トロンとしてきました。あまり干しすぎないやわらかい干し柿が好き。あと半月ぐらい干せば丁度いいかなー。

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先日の大阪旅の帰り、石川県にある中谷宇吉郎記念館に寄りました。こじんまりとしていますが、とても興味深い展示でした。子ども向けのプログラムなのでしょうが、数種類の実験も見せていただけます。とても面白かったデス。たいまぐの冬ではおなじみの、加冷却水、氷柱、ダイアモンドダスト、などを、再現し、そのメカニズムを説明してくださいます。雪の結晶の不思議にもまたあらためて感動しました。身近におきる自然現象もまた科学なのですよね。
今年は寒さをまた新鮮に楽しめそうな気がします。
中谷氏の恩師である寺田寅彦氏の言葉も様々展示されていて、とても心に届きました。科学のすばらしさと同時に怖さについても。随筆、読んでみようと思います。梅棹忠夫の「人類の未来」も再読しよう!
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by chihoa3 | 2016-12-01 10:32 | Comments(0)
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