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森の暮らし  たいまぐら便り
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雨のせいではないけれど
大変ご無沙汰しております!!
またもやってしましました・・・。こう度重なると、我ながら情けないです。

さて
皆さん如何お過ごしですか?

雨や地震の災害が各地でおきていますね。
心がいたみます。
どうか、一日も早い復興を、と願うばかりです。

今年のたいまぐらの八月は、雨、雨、そして雨の毎日です。今年の夏はいずこへ行ってしまったのでしょうか?明後日からは青空が戻ってくるとの予報がでていますが、頭上にひろがるのはきっと秋の空でしょう。たいまぐらの夏は、例年でもお盆までなのですから。

畑の野菜たちも、日照不足で少々しょんぼりしています。特にトマトがなかなか色づきません。ズッキーニやモロッコ豆、それにピーマンなどは、雨にも負けず、すごい勢いなのですけれど。雨の合間に、少しづつ草取り。今年は草取りをしている私の後ろから、とことことチャボがついてきて、ミミズやら青虫やらをつついていきます。
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お日様が恋しいのは野菜ばかりではありません。
青空がのぞくと、屋根の上に現れる人影・・・。日向ぼっこのつもりらしい。
2009 7 037

お知らせをいくつか
★今年は「おとし文」をいつもより多く発行しようと思っています。五月末に発行した穀雨・立夏号につづいて小暑・大暑号ができました。前号から、料理のページを多めにしています。
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内容は
言葉の暦 「笹かざり」
たいまぐら便り
フィールドノート
季寄せの楽しみ
Mother Earth Kitchen
暮らしのポケット
『掌』
手仕事のノォト
Home sweet home 
私の本棚
つぶやき
です。
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(17ページの冊子となります)
ご希望の方は、大変申し訳ないのですが、切手420円(冊子代300円+送料120円)をお送りください。028-2421 岩手県下閉伊郡川井村江繋5-101-1 です。

★和みの道具展もやく二週間後にせまりました。今日ご紹介するのは今野君です。
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使いやすく、あきのこない今野君の器は我が家でも大活躍。きをてらわず、暮らしにしっかりと寄り添う、今野君の器がたくさん集います。どうぞ皆さん足をお運びください。

★「婦人之友」という雑誌があります。母校の自由学園を創立した羽仁両先生が創立された雑誌で、なんと、現在1276号。大変歴史のある雑誌です。とっても読み応えのある一冊デス。暮らしに即活かせる知恵が多く掲載されていますし、特集ではいろんなテーマが取り上げられ、深く思考するきっかけを与えてくれます。
その最新号(9月号)で私たちの暮らしが紹介されています。よろしければ、ご覧ください。
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by chihoa3 | 2009-08-13 10:54 | 季節の便り | Comments(0)
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