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森の暮らし  たいまぐら便り
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そこに皮がある限り・・・
フワーンと漂ういい香り。今日も薪ストーブの上で夏みかんの皮をコトコトと煮ています。

今日はピール。
一昨日はマーマレード。
その前はピール。
その前はマーマレード。
その前は・・・・・・・。

「どれだけ作るの?」
と家人が呆れるのももっともだと思う。自分でも、もう随分長いこと作りつづけている気がするもの。でも先日、また夏みかんがたんまりと送られてきたから、まだまだ続くなぁ、多分。夏みかんがある限り・・・。
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ピールの場合、一鍋で、約100枚ぐらいのピースを煮ます(一枚一枚は小さいのですが)。途中何度か、シロップを絡めながら一枚づつ裏返すのだけれど、その作業を黙々としている私に向かって家人が小声でボソリ・・・。
「ちほは佃煮屋さんとかやったらすごく成功すると思う」
なんで佃煮やねん?
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出来たピールはいろいろに。刻んでパウンドケーキやクッキーにも入れるけれど、細くスティックに切って、チョコをコーティングして紅茶の供にいただくのが一番好き。
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当分の間、コメントは承認後の掲載とさせていただきます。いたずらコメントが届くようになってしまった為です。皆さんから届くコメントを楽しみにしているので、こういういたずらはとても残念。掲載にお時間がかかるかもしれませんがご了承ください。
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by chihoa3 | 2009-03-24 15:27 | 手作り・食卓 | Comments(0)
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